2008年1月15日火曜日

女優はいつでも女優

行きつけの服屋さんに行った。(ブティックっていうのに抵抗あるのよ)
国内ブランドで、デザインがとても気に入っているのよ。
店に入るなりいつもあたしをお世話してくださる店員のAさんがいらした。
なんだかAさん(男性)がいやによそよそしい。
しらーっとした空気を漂わせてるっつーの?そんな感じ。
いつもなら満面の笑顔で
「まぁちゃんさんいらっしゃいませーっ」
と嬉々として飛んでくるのに、なぜかローキー。
ちと気になってはいたけどめげずにAさんに
「なんだか寒くなったわねぇ。」とか「この前おっしゃってたコート、いつ入るのかしらん?」とかいつもみたく喋りかけてたのよ。
そしたら静かに、でも諌めるようにAさんが

「今日は僕、ここにプライベートで来てるんで・・・。」

っておっしゃったのよ。(言いやがったの←ホンネ)
そして「(あたしに)どうも。(他の店員に)じゃよろしく。」
と一言だけ残してお店を出て行かれた。


まぁちゃん、マジ腰抜かしそうになったわ。
いつものAとは(呼び捨て)全く別人よっ。
まるでジキルとハイドよ。
開いた口を開けっ放したまま店出てきたわよ。
   ( ̄□ ̄;)
その「今日はプライベートなんで」ってやつ、「芸能人」しかも「売れてる芸能人」がおっかけを体よく追っ払う時のみに使われる台詞だとばかり思ってたから、まさか洋服屋の店員から言われるとは。お釈迦様もビックリ。しぇーっ(←意味ないけどさぁ)。
ってことは何かい、プライベートで来てる店員には喋りかけたらいかんのかい?
仕事のときのみ愛想良く『接して下さってる』ってことかい?

なんかじょりじょりしたものを心に残したままうちに帰ってきました。

このAさんにひとこと言わせて頂けるとしたら、
「あんた、プロじゃないわぁ。」
に尽きるわ。


ジョージ・バランシンが「バレエダンサーはバレエをしてないときもバレエダンサーである。」
って言ってたのをなぜか思い出してしまったあたし。
こんな有り難い言葉、Aにはもったいないけどね。


2 件のコメント:

るんるんるい さんのコメント...

みっけ!
これはあそこのあの店員のことね、と分かった気でいるけど、あちゃー、客商売なんだからそりゃないわ。店長も少しはフォローすればいいのにね。「お金を落とすなら気持ちよく」がモットーの私なら2度と行かない事件だわ。

まぁちゃん さんのコメント...

るんるんるい様> 
初カキコ、ありがとうっ!\(⌒▽⌒)/
いくらそのお店の洋服が好きでも店員があぁアホだともう二度と行く気にならず。せっかく良い服作るのに残念極まり無いわ。
「損して得取れ」って事知らんのかしらん?