2008年1月28日月曜日

かに飯



麻布十番の「富ちゃん」で「かに飯」(「蟹めし」なのかしらん?)をいただいた。
ここは秋の「さんま飯」がかなり有名。
そのさんま飯、日本人なら絶対死ぬまでには食べて欲しい美味しさよ。
音楽や映画で泣くことはあっても、食べ物で泣く事ってあんまりないじゃない?
でもさんま飯には泣いたわ。
白トリュフのリゾットがなんぼのもんやねんっ!って感じ。

さんまのない冬はカキやカニ飯を出してるんだけど、この「かに飯」も是非ご賞味ください。ごはんの中にカニミソも入ってて、それがおこげと絡んで言いようのないアロマをかもし出していたわ。

あぁ、カニが生きてるところを見たときグロテスクで怖いっ!って思ったのに、かにが調理された後は「うんめぇ」などと言ってガッツいてる自分がグロテスクで怖い。


2 件のコメント:

はちがとぶ さんのコメント...

ぶらゔぉー、蟹飯!だったわね〜。
でも、やっぱりさんま飯には敵わない。
あれは凄い。ホント日本人なら泣いちゃう美味さだと思う。白トリュフリゾットがなんぼのもん!に激しく同感。

まぁちゃん さんのコメント...

はちがとぶ様> ほんと、あのさんま飯は日本国の老若男女すべてに食べて頂きたい味よね。
また是非近々行こうじゃありませんかぁ!