2008年8月12日火曜日

「勝負脳」

有楽町新橋間の高架下
あまりの暑さに泣いているように見える

水泳の北島康介選手すげー。ちょーかっこいい。
北島語を使って国民と一緒にうかれてみるわたし。
朝からTVのワイドショーで彼は「有言実行の男」と言われ続けている。
「有言実行」・・・いかにも日本人が好きそうな言葉や。
ってことは、「メダルを狙っていきます。」と言いつつ取れなかった選手達は「有言無実行」の人達ってことで・・・ワイドショーの「ちょいイジワル」も垣間みれてしまった。

北島選手が「勝負脳を鍛えました」と言っていた。
彼がアテネ後のスランプから立ち直ったキーワードは「勝負脳」らしい。
ぶっちゃけ「超ポジティブシンキング」みたいなもんだろう。
こういうトップアスリートとなると肉体だけでなく脳も一流の脳科学者がついて鍛錬するのね。羨ましいわぁ。
ちなみに自分のプロフェッション(ピアノ)に置き換えると、若い頃からその「勝負脳」的なものがかなり欠如していたことは否めない。
ピアノは決して他人との勝負事ではないけど、偉大な楽曲との勝負。
残念ながら成長の過程で「でも」や「もしも」をいっぱい言ってきたし言われてきたように思うの。なんだか哀し。若い頃に戻れるもんなら一級品の勝負脳になってやるのにな。なーんて。

ちょと待てよ・・・。
「勝負脳は一流から超一流になるときに必要」って書いてあるわ。
「一流から超一流」 ( ̄▽ ̄;)
ご、ごめん。
所詮あたしにゃずぇんずぇん関係のないものだったのかも?

とにかく、ちょー暑いので、ちょー脳停止中。

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