2008年8月29日金曜日

『Hustle』

待望のDVDセットきたーっ!


BBCのテレビドラマ『Hustle』にハマっている。
(http://www.bbc.co.uk/drama/hustle/)
スタイリッシュな映像で最高にエンターテインニングだ。

NHK・BSでのタイトル『華麗なるペテン師達』・・・。
ダサい邦題。「華麗なる」って・・・。
ヤマザキから出てた「華麗なるカレーパン」をなぜか思い出す。
でもこの場合どういう邦題にすれば良いかは悩む気持ちも判るわぁ。
そのまま『ハッスル』ってしちゃったらプロレス想像しちゃう人いるかもしれんし。

最初の頃はBSで見ていたのだが、1週間の放送間隔が長過ぎで待っていられずDVDを4シーズン分アマゾンで購入してしまった。

こんなカッコいい職業だったらペテン師にでもなってみたいもんだわ。
東洋人のおかまキャラっていらんかしらん?
いらんわよね、はんぱなく。

あぁ、なんでこういうプロフェッショナルなドラマ、日本で作られへんのぉ?
なんで日本のドラマってだいたいにおいて演技が学芸会チックなのぉ?
また愛国心があまりすぎて(?)恨みごと書いてしまいそう。

恨みごと言いついでに書くけど、NHKのアフレコの人達、本物のイギリス人俳優の声と全然違うからものすごい違和感。
サザエさんの声を増山江威子(峰不二子の声)がやったら違和感あるでしょ。
そう考えると「Murder She Wrote」(ジェシカおばさんの事件簿)のアンジェラ・ランズベリーの森光子、「Miss. Marple」のジョーン・ヒクソンの山岡久乃にかなうものなしよね。

こ、怖い写真が撮れました

4 件のコメント:

はちがとぶ さんのコメント...

吹き替えは違和感あるよね〜。「X-File」とか日本語のモルダーは違和感あり過ぎた。あのいんてりじぇんとでえきせんとりっくな感じを違う言語で出すのは無理よね。でも、昨日ZちゃんとCちゃんとこの話題が出たんだけど(奥サマが来れなくって残念)、「大草原の小さな家」は小さい頃から余りにも日本語のキャラに親しんだので、初めて本物の声を聞いた時は反対の意味で衝撃だったわ。ちがーうー!って心の中で絶叫してる自分がいたわよ

まぁちゃん さんのコメント...

ほんと、あたしもローラ・インガルス(メリッサ・ギルバート)の本物の声をアメリカで初めて聞いたときにはハスキーでビビったっちゅーの。
トムとジェリーが英語喋ってたのもシックリいかなかったわぁ。
それよりも大草原のお父さんが実生活では浮気人生を送っていたことのほうが裏切られ感は強かったわ、なぜか。

はちがとぶ さんのコメント...

再コメ失礼。
ぎゃーっ、奥サマ、私もよ。ウロ覚えだけど、確か息子かなんかが書いた暴露本のドラマ化でマイケル・ランドンが
"But I have the right to be happy, too!"
とかなんとか(浮気について)ホザいていたのが忘れられないの。チャールズのイメージが一発で悪くなっちゃって、実はあれから「大草原・・・」は見ていない。究極のお父さん像だったのにぃ〜。(涙)

まぁちゃん さんのコメント...

何度でもコメントちょうだい。
そうよ、あのランドンってろくでもない奴かもよ。E!True Hollywood storyでやってたもの。
実像と虚像は違うのはわかっちゃいるけど、彼の場合国民的だったわけだからね。全然関係ないんだけど、彼ユダヤ人よね。