2008年9月9日火曜日

受けられんオファー

Mr. Bakusui
チカンは犯罪よ、そりゃ


素晴らしい天気だった。晴れてるのに湿気なし。
もうあのウザい夏ともお別れと思うとレオタードでも着て小躍りしたくなるわ(ジョークよ)。
秋の予感が垣間みれた今日この頃、みなさんいかがお過ごし?

このクラシック音楽業界inエキゾチックジャパン。
摩訶不思議なことが多いのよね。

まず「○月○日、伴奏の仕事があるんですがやってくれますか?」とくる。
そして「条件次第ではやりたいんですけどぉ」とあたし。
向こうは「じゃぁ、お願いしますねっ!よかったぁ。じゃぁそういうことでこちらからもう一度連絡しますねぇっ!」と喜び、途端電話を切ろうとする。
すかさずあたしはこの国ではタブーとされている「ペイメント」のことを恥じらいもなく聞く。
そうすると「あんまり出せなくて申し訳ないんですが、やって頂けるなんて嬉しいです。」と小声で本当に申し訳ない額の数字を提示される。
まだやるって言ってないよ・・・。

<(>o<)>

まず最初に額面を言うのがビジネスの基本だろ!って思うのはあたしだけ?

この「ピアノを弾けるってだけで幸せでしょ?だから本当は只でもやって当たり前ですよね。」的な音楽家倫理を逆手に取った袖の下見まくりオファーにもうウンザリ。
もちろん小額すぎるので断ったけど・・・。

と、こういう経験を久しぶりにしたのでここにぶつけてみる。

天気が良かったってーのに、また愚痴だよ。けっ。

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