2008年9月25日木曜日

じれったいっ!

噂に美味しいと聞いていた●●ホテルのバターミルクパンケーキ
ハッキリ言ってうちのおさーんの叔母が作るそれのほうが断然美味しい
バターミルクをどれだけ使ってるのか知らんが「濡れて」ない



コンピュータを廃棄するためにD○○Lに電話した。
お金を払ってコンピュータ会社に廃棄してもらうのが昨今の筋らしい。
勝手に不燃物のところには置いておけないらしいわ。

日本のゴミの仕分けって本当に面倒くさい。
ニューヨークにいたときは「リサイクルできるもの」と「リサイクルできないもの」だけだったから楽だったわぁ。
昔東京都下に住んでいたとき、燃えるゴミに誤ってタマゴ用プラスチックのパックを入れてしまったことがあって、近所の気違いおばさん(その人に言わせるとあたしが気違いなんだけど)がゴミ袋をあけてそれだけ取り出してうちに乗り込んできたことあったわ。
「こういう事がコミュニティーを堕落させるんですっ!」って言われたわ。
あたしのゴミってことを、その袋の中に入ってた他のゴミから判別したってのが一番怖かったんだけど・・・。
それから「ゴミ出し」がトラウマに。
ゴミを捨てられない人の気分、実はちょっとわかったりして・・・。

閑話休題・・・。
そのD○○Lに取りにきてもらう算段をつけるために電話したわけだけど、そのオペレーターが本当にじれったい。2分で済むであろうところを10分もかかった。
オペレーター:「廃棄するためにお客様のお持ちのコンピューターの後ろに8桁の番号があります。」

あたし:「8 5・・・(と読み始める)」

オ:「そちらにぃ、8から始まっている8桁の番号がありますか?」

あたし:「だから今言ってたんですけど。8 5 (読み上げる)」

オ: 「ではお客様がおっしゃった番号を繰り返させて頂きます。8 5 (読み上げる)でよろしかったでしょうかぁ?」

あたし:「はい。」

オ: 「ではお支払い方法が二つあります。一つは銀行振込。もう一つはクレジットカード決済です。銀行振込はお客様がまず銀行でお振込をすませていただいたあと・・・」

あたし:「(遮るように)クレジットでおねがいします。」

オ: 「で、クレジットのお支払いをお選びいただきますと・・・」

あたし: 「もうわかったーっ!クレジットでいいって言ってるでしょっ!」
(`´メ)

キレた。
ねぇ、どうしてこのエキゾチックジャパンの人達って血の通った人間みたいにカスタマーに喋らへんのかしらん?そっちがロボットみたいに喋るのは勝手だけど、あたしたちまでアンドロイド扱いするのはやめて欲しい。いくらそれが彼女達のマニュアルにあるにしても、もちょっと血の通った喋り方ってあってもいいと思うわ。
ま、血の通った喋り方=失礼、って思ってる国だから無理なのかしら。

とどのつまりにその彼女「このたびD○○Lではオペレーターサービスの向上のため、お客様にメールでアンケートをお願いしております。お客さま、このメールを配信させていただいてもよろしいでしょうか?(やたら強い調子)。」

あたし:「は、はい。ma◯◯○○○○@gmail.comです。どうぞ。」

オ:「恐れ入ります。では、いただきましたメールアドレスを確認の為繰り返させていただきます。小文字のm、小文字のa・・。」

あたし: 「もういいっ。全部小文字ですからぁぁぁぁっ!」

ほんとの話ね。

あぁ、Macでよかったっ!
(うちのおさーんのコンピューターの話。今ではおさーんもMacだ)

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