2008年9月5日金曜日

Margaret Cho

iPodでMargaret Choを聞きながら駅で爆笑



"I'm the one that I want"から久しく、マーガレット・チョウのコメディから遠ざかっていたのだけど、今日iTuneでAssasineを見つけたので早速ダウンロードして聞いてみた。
オモロい。めっちゃオモロい。イキ過ぎだけど、オモロい。
ジョージとローラ・ブッシュ夫妻、ロナルド・レーガン、サダム・フセイン、アンチゲイの人達など彼女の手にかかればたじたじだ。
韓国系アメリカ人の女性コメディアンの彼女は自分のお母さんのことのネタにする。
それが韓国なまりの英語でやるから、もう大爆笑。

かなりアブないこともネタにする超左よりの彼女(自分のセックスライフを語るのも平気だ)なので風当たりもさぞ激しいだろう。立派だ。頑張れっ。

日本でこれに相当するコメディアンって誰だろう。
考えたけど、ビートたけしと太田光ぐらいしか思い当たらない。
この二人のみが政治から下ねたまで語れるVersatileなコメディアンではない?
今日、たけしが渡辺某さんというアナウンサーの婚約会見になぜか一緒に出てたのだが、その受け答えに笑った。
渡辺さんがレポーターの人に「どういうプロポーズの言葉でしたか?」と聞かれたのにたけしがとなりから「股の下のポニョをいじくってくんないかって。。。」言ったのに大爆笑。大爆笑の後、その頭の回転の早さに恐れ痛み入った。
「おれ、あの(ポニョの)オヤジ嫌いなんだよぉ。」とも。
宮○駿をメディアでけなせるのって業界広しと言えどもたけしだけだわ。

なんだか一日中笑っていたとてもいい日でした。

Go Margaret! Go Takeshi!
二人ともある意味地球の宝だわ。うん。

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