2008年9月28日日曜日

Wow!な書き心地

これで7300円は安い


あいそちゃんと銀座でやっている森健児さんという写真家の個展に行った。
(森脇健児に似てるよね、名前)
素晴らしいフォトグラファーだっ!
(http://homepage3.nifty.com/kenjimori/work_001.html)
こんな美しい写真が撮れるなんて、羨ましいったらない。妬みすらおぼえてしまうわ。

ご本人とおしゃべりができて非常に楽しいときを過ごした。
そこで出たのがFaber-Castellのペンの話。
かなりの文房具マニアでいらっしゃるらしい。
彼の持っているFaberの「ペンシル」、これがすごかった。
三○のHi Uniを越える鉛筆(っていうかシャーペン?)がこの世にあったなんて。
紙の上に書いたときに「引っかかり感」が全くなく、淡く書いても濃く書いても滑らかこの上無い。

一発で恋に落ちてしまった。

ボールペンもお持ちでいらっしゃるのだけど、それもボールペンとは思えない手応え。
まさに手を「くゆらすように」書けるのだ。

現在東京ミッドタウンにあるFaber-Castellのお店で彼の写真とコラボをしている。
さっそく次の日、お店に行ってペンシルを購入してしまった。

最近、こうやって文章(大したことないけど)を書くにもパソコンを使ってばかりで、実際にペンを持って書いてないことに気づいた。淋しいじゃないの。
安直な私は「漢字検定」の本で漢字の書き取りの練習を始めてみた。
ペンシル、すごい。でも漢字書けない、みたいな・・・。

0 件のコメント: