2009年1月24日土曜日

銀塩カメラ

お気に入り、KAPITALヒルズ店
勝手に撮ってゴメソ



なんとなくフィルムって質感が暖かくないかい?
ヒルズで密談していた二人



「銀塩カメラ」って言葉、知っとるけ?
これ「フィルムカメラ」のことなんよぉ。
ひとむかし前まではみんな銀塩カメラだったのに、「銀塩」ってわざわざ言わなきゃならなくなっちゃったのってちょっと淋しいね。
最近はフィルム自体もあんまり売ってないのね。悲しい。

義兄がどこかの差し押さえでかっぱらってきた、Canon F-1の前期モデル(1971年製)を手に街に繰り出してみました。あたしが2歳の時に作られた一眼レフよ(逆算して年齢を計算するのは反則よ)。
このずっしりとした重みがたまらんっ!
このシャッター音もたまらんっ!
電池の力に頼っていないところも最高っ!

久しぶりにフィルムで撮って思ったこと:
シャッターを押すまでプチ緊張。押しちゃったら、ハイそれまで。
気軽に撮れて、撮ったあともすぐ確認できて、気に入らなかったら「削除」してしまえるデジタルとは緊張感も違えば、無駄な時間も費やさない。
なんと言っても現像されて返ってくるまでの「ワクワク感」がたまらない。

. . . とは言ったものの、この現像代とフィルム代のこと考えたらデジタルのほうが断然経済的なんだけど・・・。

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