2009年2月12日木曜日

コンスピラシー


こんなに沢山の商品がヴァレンタインデーだけのために陳列されている。
これらを買うことができるのは女性だけ(と日本ではされている)。
「女性から男性に愛を告白していい唯一の日」なのだから。
微笑ましいと言えば微笑ましいが、やっぱりちゃんちゃら笑っちゃう。
そんなもの好きな時にやりゃええやん。

それよりも、この商品が売れ残ったら(この大不景気、絶対売れ残ること必至)どうなっちゃうんだろう、ってことのほうが気がかり。
きっと廃棄されるに違いない。もったいない・・・。

クリスマスとバレンタインはなぜかニューヨークが恋しくなるの。
バレンタインデーの過ごし方もかっこ良かったわぁ。

2 件のコメント:

はちがとぶ さんのコメント...

最近は「逆チョコ」とかいう言葉も聞くけど?
よー分からんけど、「愛を告白するのはどっちからでもええやんか」って事になってるんじゃないの? 菓子業界も必死よねぇ。 今年のバレンタインはけやき坂の馬鹿高いチョコレート屋に行列が出来るのか、それがちょっと気になる。 

まぁちゃん さんのコメント...

昨日ピーコックの前のReine Astridに行ったら、まぁまぁ人はいたけど激混みではなかったわ。
もちろん100パー女性客。
あたし目立ったわぁ。
「ヴァレンタインのプレゼントですか?」って聞かれたから「あたしゃホワイトデイとかいうシケた風習には躍らされないわよっ!」って言っておきました。ほんとに言ったわ。めっちゃ過剰反応。ゴメ。