2009年2月6日金曜日

うざい Part 38(ぐらい)

本文関係なし:六本木ヒルズのブックカフェ
雰囲気はいいのだが、コーヒーが今ひとつ




前にも書いたかもしれんけど、もう一回書くわ。
あたしゃ大昔に流行った沢田ほにゃららの「会いたい」って曲が本当に嫌い。
っていうか、この曲を聞いてしんみりベソかいてた奴らがうざいっ。
なにさ、あんなにあの曲聞いて泣いてたくせに、とどのつまりは旦那の悪口散々言って離婚しやがってっ!・・って奴も。

こういう「死」を題材にして大衆の涙を誘う文化が本当にスーパーうざい。
物語や歌詞はそれなりに説得力がありそれも結構なのであるが、最近そのテの映画や本(絶対にタイトルは書かへんけど)があまりにも氾濫しすぎてはいやせんかぁ?
「あんなに好きだった人が突然死んじゃったの。だからこれを聞いてるあなたもあたしと泣いてっ!え?泣けないの?あんた人間じゃないわね。」とでも言われてる気分よ。
グっとくる話系の番組もうざったいのよ。この時間にチャンネル合わしたらかならず泣ける、っていうコンセプトにもチープさを感じしてしまうわ。
みんな「涙を流すという行為」に飢えてるんだわね、きっと。

あたしゃ「会いたい」や「世界の中心で・・」よりも「セックス・アンド・ザ・シティ」のほうがよっぽど泣けると思うんだけど。駄目?

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