2009年3月25日水曜日

Master's work




悶々としてた翌日のブログでなんだけど、いきなりテンションあげてしまいます。

ずっと欲しかったRichard AvedonのPerformance (←クリック)をついに買ってしまいました。
演技者や音楽家のポートレートを集めたものだけど、これが珠玉の素晴らしさ。
一流の写真家は被写体の心のうちまでも写してしまう・・なんて陳腐なセリフかもしれないけど、この写真集こそまさにその通り。
彼はその筋(ポートレート)の天才であった。
その死を悔やんでも悔やみきれません。
あたしはどう転んでも、絶対に彼に写真を撮ってもらうことなんてないんだわ、などとおこがましく考えてしまったけど、それでも淋しい。

あたしの大好きなピアニストの内田光子が寄稿していたのも嬉しかった。
ちなみに彼女はLeibovitzのモデル(←クリック)にもなっていた。
あたしの思う東洋人女性の中で5本の指に入るフォトジェニックな人だ(後の4人は判らず)。

是非ご一読を。
あぁ、彼の愛機の「ローライフレックス」買うべきかしらん。
これで写真撮ってたら渋いだろうなぁ。

2 件のコメント:

naomi さんのコメント...

まあちゃん、あなたの写真の腕、めきめき上げてん
じゃないかしらん、と思います。naomi

まぁちゃん さんのコメント...

naomiさん>
あたしの写真の腕が上がってるのでは決してなくて、カメラ自体の質が上がってるっていう・・・
Ω\ζ゜)ちーん
でも、ありがとう。
ちゅ。