2009年6月12日金曜日

ミントの誘惑


この大英帝國にはあたしの好きなハーブ類がたくさんある。
ありきたりなのだけど、あたしゃハーブのなかでもとりわけミント(いっぱい種類はあるけど)が一番好きだ。
そのミントも日本で買うよりもかなり安価で手に入るので嬉しい。
日本では茎4本に200円ぐらい払っていたけど、こっちは20本で200円ぐらい(多分イタリアとかはもっと安いと思う)。
あたしも新しい家に引っ越したら自分でハーブでも栽培してみよう、なんて栗○は○みみたいな殊勝なことを言ってみたりしたりして。
ということで、フレッシュミントティも値段を気にせずこころおきなく作れるの。

ミントの茎5本ぐらいをポットにぶち込んで、それに湯をぶっ注ぐだけ。
ほら、ずぼらなあたしも一瞬のうちにマーサ・スチュワートに早変わりよ(あぁ、外国人って伏せ字しなくてもいいから好き♡)。
それにその辺に売ってる安い蜂蜜でもたらしておけば、さらにBetterだと思うわ。
出てくるお茶も清々しい緑色で気分も爽やか。
まるで常人に戻れる気がするの♡
是非お試しあれ。

イタリア人のジョバンニはいつもミントの葉を噛みながら歩いてたわ。
それをミラノなんかでやられると絵になるのよ。まったく罪な国民よね。
ロッテのミントガムと同じ匂いがして、思わずその口にチューしたくなるってのが普通の人間の欲望ってもんじゃない、え?

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