2009年6月18日木曜日

花より団子

本物を小さい頃から見て育つなんて羨ましいかぎり
この子供達こそ美しいペインティング


毎日観光モード。
見るもの見るものが目新しく、嬉しくなってしまうロンドンよ。
「ロンドンに飽きたら人生に飽きたのと同じ」らしいけど、本当かも。なんか飽きるの怖いじゃんねぇ。飽きても人に言わないでおこうっと。

信じていただけないかもしれんけど、あたしゃどちらかと言うとデブ症・・じゃなくて(まぁ当たってるか)出不精
一旦生活が落ち着いてしまうとどこに行くのも億劫になってしまうタイプ。
レストランならリサーチしてまでいそいそと行くのに、観光名所系はアウトだわーっ。
現にニューヨークというファンタスティックな街に13年余りも住んでいたのに、「ブロンクス動物園」「ブルックリン水族館」、さらには「ワシントンDC」にも行ったことないんだから。しかもワールドフェイマス「グッゲンハイムミュージアム」にはNYを離れる2ヶ月前に焦って行ったっていう・・・。
ちなみに東京に4年半もいたのにディズニーランドも江戸東京博物館も築地市場すらも行ってないわっ!

もう年だし(爆)せめて冥土の土産にロンドンの抑えどころは今のうちに抑えておこうと思いましてね・・・。

で、今日はナショナルギャラリーに隣接するナショナルポートレイトギャラリー(National Portrait Gallery)に行ってきた。
肖像画のみを展示した国立の美術館なのだけど、その膨大な数に圧倒されてしまったわ。
イギリスの血塗られた歴史上の人物から現代の著名人まで「よくここまで集めたわねーっ!」と嘆息。
おさーんなんて一枚一枚見ながら「さすが悪党。やっぱり悪そうな顔しとるわいっ!」だの「惨忍さというのは顔に出るもんだなっ!コイツ歪んどるわいっ!」などといちいち絵にイチャモンつけながら超興奮状態(嫌々ついてきたくせによー)。
最初はエリザベス1世とかヘンリー8世とかこちらから眺めていたのだけど、途中から絵の中の人物がこちらを見ている錯覚に陥って、
背筋がゾゾーっ {{{{(;>_<)}}}}

とっとと最上階のレストランに逃げた♡

〜〜〜〜〜(/ ̄▽)/ きゃーっ!(喜)

これがまた噂通り素晴らしいのっ!
ロンドン市内を見渡せる最高のビュー!
味はまぁまぁ(ちょっとだけ塩が強い感じはあったかな)だけど、雰囲気とお客様の感じとウェイターさんのお愛想で、☆☆☆(って勝手に格付け)。

西洋の美術館の雰囲気は本当に素晴らしい。
まるでお客様も展示の一部のようだから(わたし含む)。

2 件のコメント:

はちがとぶ さんのコメント...

ナショナルポートレートギャラリーって面白いよね。有名な人達の名前と顔がマッチするのに興奮する気持ち、分かるわー。あそこの上にレストランがあったのは知らなかった!場所的にも良い感じね♪

まぁちゃん さんのコメント...

ほんとよねーっ!シェイクスピアのポートレイト見て「ちょっとぉ!ジョセフ・ファインズと大違いやんっ!」って思いっこなし子さんよね。