2009年7月8日水曜日

すぐ逃げることよ

あぁ、このリージェントパークのバラ園が生きて見れて幸せ


クローゼットスペースの全くないアパートへの引っ越しは本当に大変だわぁ、なんてひとりごちる毎日なんですけど、皆様いかがおすごし?

そんなこんなであたしゃ引っ越しとファラ&マイコー急逝であふあふしちゃってたんですが、「泊まってたサービスアパートが火事騒ぎ事件」について書いてなかったのでここで触れておこうと思う。

あたし達は3階(英国でいう2階)に泊まっていたのだけど、夜中いきなり暗闇をつんざく如く轟音でドアをノックされたの。強盗だと思い(強盗はノックしないわー♥)おそるおそる覗き窓から見てみたらなんと銀のコスチュに身を包んだ血気盛んなイケメン(おえ)のファイアーファイターが「Fire! Get out! Now!!」なんて英語の判らないうちの母にでも判るような基本単語並べて叫んでいたの。よく見たら煙で廊下が曇ってるじゃないのさ。
あぁぁっ!大変っ!このまま死ぬのかし?と心のどこかでは思ってるはずなのに・・・。
あたしが咄嗟に取った行動と言えば「あ、寝間着だった。ジーンズに換えなきゃ。」とか「高かったレンズは持ってでなきゃ。」とか「今日は帰って来れないかもしれないから、PSPは持って行こう。みんゴル2のソフト入れたっけ?」とか「パンツの換えはいるかしら?」などと、やたら冷静になって身なりを整えてるじゃないのさ。心のどこかで「パニックじゃない自分」にビックリしてたわ。

完璧なナリで外にでたら、もちろんあたし達が一番最後だった。
ちなみにいつもはならなくていいところでアタフタするうちのおさーんもシラ〜とジーンズに着替えてたから驚いた。
中にはパンツ一丁の若者とか枕だけ持って逃げてる人、号泣してる子供達もいて・・・。その有様を見てあらためて、ことの「非常事態」を認識したのでした。
「冷静に冷静に・・・」と自分に言い聞かせすぎて、もし本当に全焼するような火事だったら死んでたと思うわ・・・。
ぞーっ {{{{(;>_<)}}}}

と、いうことで誰かが「火事ーっ!」とでも叫ぼうものならパンイチであろうがマッパであろうが一目散に逃げるように。
他人に貧乳見られるよりも、貧●●見られるよりも、命を落とすほうが辛かとよ。


ちなみに原因はロウソクを消さずに寝ちゃった人が小火(ぼや)出しただけだったんだけどね(といってもそのベッドルームは黒こげだったのよ)。

あぁ、火事じゃないときにファイアーファイターに来てもらうのって駄目かし?
Ω\ζ゜)ちーん

1 件のコメント:

ZNK さんのコメント...

わかるわー。私もLAのホテルで火災騒ぎ(どっかの部屋でボヤ)が起こったとき、まるで同じだったわ。まず本当に火事なのか、ホテルスタッフが通るまで部屋の入り口で待ち、「まじで火事?」と確認してから昼間の状態に着替え。靴下にスニーカーもちゃんと履いて、うがいをし、鞄に金目のもの(+携帯の充電器)を入れてペットボトルの水まで手に持ちお外へ避難。ちなみにNotePCは燃えちゃったら仕事しなくて済むからちゃんと部屋に残したわ♪

外に出て驚いた、裸足でバスローブ姿とか、ホットパンツにキャミソールとか、子供に至っちゃ持って出てきた毛布を道端へ敷いた上に寝かされ。。。おっさんたちなんてパンツにTシャツ。

日本人ってきっと地震とかで避難慣れしてるんじゃないかな?と横浜出身者は思ったんです。年に何回避難訓練があることか。。