2009年8月9日日曜日

ケリー・グラントなあたし(3)

シャガール美術館
日本人の団体がこのあとどどーっと入って来てビビる


館内撮影御免のマティス美術館


ニース近代美術館で絵を指差して喜ぶおさーん


アートな南仏編。

あまたのアーティスト達に愛された南仏。
モダンアートの美術館も思ってたよりも充実しておりましたわ。
シャガールもマティスも彼らの作風はなんとなくわかっていながら今回はそれをさらに明確にすることができました。
お二人とも生きていらっしゃるときからお金持ちだったのねー♡
というような下世話なことがわかっただけなんだけど。
あぁ、東京にいるアートディーラーの友人がいればその作風からいろいろ説明してくれるだろうになぁ。

マティスの絵を見て「あたしでも描けそう」とか思うのって罪?
っていうか、初期の頃は写実的な作風だったこの画家が最後に「あたしでも描けそう」に至った経緯を是非知りたいの。

ニース近代美術館で見たニューヨーク在住のアーティスト、ロバート・ロンゴ(Robert Longo)展が今回で一番印象的。
この美術館もすばらしかった・・・。
この凡人のあたしにもアーティストの才能って見たら一発でわかるがとっても不思議。
こころに訴える力が違うのかしらん・・・。

2 件のコメント:

ZNK さんのコメント...

ニース近代美術館、あなどれないよねぇ。。ああ、、南仏。

まぁちゃん さんのコメント...

ずぃ> ほんとあなどれません。
しかもロハ。
ラッキ。