2009年9月17日木曜日

エルガー、名曲ぞろい

 馬見ると威風堂々が頭の中で鳴り出すの

この前のブログに「威風堂々と行ってみた」と書いたら、とある友人から「あの曲『威風堂々』ってタイトルだったんだぁ、知らんかった。」というメールが。
 そんなところまで読んでてくれて嬉しい σ(TεT;)
英題:Pomp and Circumstanceっていうのよ。
っていうか、この曲って英国の国歌なみの扱いよね。

ついでに書いちゃうわ、エドワード・エルガー
ロマン派作曲家不毛の地といわれたイギリスが誇る大作曲家。
有名どころに 
「愛の挨拶」「チェロ協奏曲」
などがありんす(←おせん風。あのドラマ結構好きだったわ)
・・・以上。 

Ω\ζ゜)ちーん
所詮あたい(一応音大卒♥)のウンチクなんてこの程度。

あぁ、そういえばこの曲があったわ。
エニグマ変奏曲の「ニムロッド」
(サー・コリン指揮、LSOで聞くがいいわ↑)
この曲、日本にいる間NHKのドキュメンタリーでは流れるは、ワイドショーでは流れるは、いろんなところで耳にしました。

エルガーの曲を彼の国イギリスで聞くといっそう感慨深いものがあるわぁ。
ほんま、この国の風景とバッチグー(古)に合ってるんですもの。
イギリス人って冷めた感じだけど、内にはこういう「ロマンチシズム」を秘めてるのかしらん(冷蔵庫は小さいけど)

ちなみにこの人とグリーグって作風がダブるわーっ。
ダブらん?

0 件のコメント: