2009年12月9日水曜日

Barcelona (Last day)




 バトリョ邸の階段
ガウディの建築、夢に出てくるほどに素晴らしい


じゃぁ、何かい?
あたしはバルセロナで何の収穫もなかったんかい?
って聞かれると、心痛い今日この頃。

もちろん収穫ありましたわよっ!
それも4つもっ!指折り数えたわ。

1:チョコレートが普通に好きな(?)あたしが唸ったFARGA

2:ほぼ毎日コーヒー飲んでたカフェのMAURI

3:「Cerveceria Catalana」で食べた「ミニハンバーガー」

4:アントニ・ガウディの類いまれなる才能

以上4つ、あっぱれよ。
これらファンタスティック4で終っておけばよかったのに「スリ女と彼女のま○毛(3rd dayのブログ読んでね)」のおかげでプラマイゼロで「普通の街」になっちゃったのは非常に由々しい!
あたしの中では「ま○毛の街」っていう思い出が一生付いて廻るんよっ!
どないしてくれるん?
(ちなみにうちのおさーんはま○毛がかなりのトラウマに)

どうでもいいけどあたしに「バルセロナはカッコいい男の人多いよぉ。」って豪語してたそこのあなたっ。
・・・たしかにカッコええのはちらほらとおった。大多数は「高橋元太郎」だけどそれにまぎれておったんはおった。
ハビエルっぽいのも、アントニオっぽいのもおった。
でもなんかあかんわー、スペイン人男子。
「むっつり」してる印象をウケるのはあたしだけ?
笑顔なし。 愛想なし。
それって硬派なマスキュリニティがある証拠?
笑ってくれたんはMAURIのウェイターのお兄ちゃんだけやったわ。
(毎日行ってたから苦笑いしてただけと人はいうの)

ちなみにそのMAURIなんだけど、これと言って特別ではないのだが、来ている上品なお客様とクラシックな店の雰囲気が「古き良きバルセロナのカフェ文化」を彷彿とさせてて、しかも毎日行ってた(ホテルの隣)こともあり、めっちゃ愛着沸いちゃった。
こういう素敵なカフェ文化(フランス、イタリア、スペインにある)がどうしてこのロンドンで根付かなかったのか、本当に不思議。

あたしがこの旅で一番思い出していた友人マウロちゃんの言葉。
「にぽんって世界で一番良い国。なんでわざわざヨーロッパなんかに住みたいのか僕わかりませんけど。スリとか多いし普通の人間もルードですよ。耐えられないです。」 
ほんと、ちょっとわかった、それ言う気持ち。
Ω\ζ゜)ちーん
「スリにあってその上ま○毛見せられました」ってマウちゃんに言ったら「ほらっ!言ったこっちゃないっ!」って言われそう。

6 件のコメント:

あきちゃん さんのコメント...

建築物の写真ばかりでもう悶絶・・・。

バトリョ邸の階段を見る度に、茶道で茶碗を愛でる行為と女性の曲線美を思い出します。

この規則性のない曲線が素敵。

日本で地震波とにらめっこしながら耐震設計ばかりしている我が身を呪いたくなる。

まぁちゃん さんのコメント...

あきちゃん> それバトリョ邸の音声ガイドでも言ってたっ!「女性の曲線美をイメージしてるのでしょうか?」って。
あぁ、そうやって建築のことわかって見てりゃもっとありがたみもあったでしょうにねぇ。

ZNK さんのコメント...

”茶碗を撫でる”と読み違えてしまいました。えへっ

まぁちゃん さんのコメント...

ずぃ嬢> 茶碗をなでる行為と女性の曲線美ってエロスよね。

あやん。 さんのコメント...

そうか。スペインの女の人は、剃らないんか。。。

まぁちゃん さんのコメント...

あやん嬢> え゛、日本人の女は剃るの?全部?えーっ!40歳未知のこと多し。