2009年12月13日日曜日

Lund, Sweden



ルンド大聖堂
正面(↑)裏(↓)
地面が白いのは雪よ

 

デンマークはコペンハーゲン空港から電車で45分。
スウェーデンの大学都市ルンドにやってきました。
前のブログで「マルメ」に行くと息巻いて書いたけど、それはあたしの勘違いでおさーんのアルバイト先も宿泊もすべて「ルンド」です。
人口7万人のうち約半分が大学関係者でなりたっている(学生2万7千人、職員5千人)。
と、こんなふうにガイドブックで予習はしてきたんだけども、来てみてビックリ。
想像していた以上に大きくて、お店やカフェもたくさんあるかなり素敵な街だったわ。もちろん想像していたとおりの「学問の香り高い街」だったけど。
百聞は一見にしかずとはこのことよね。

しかもその素敵さをさらに倍増してくれるのが、この街の顔である1085年に建った堂々たる「ルンド大聖堂」よ。
中世の薫りぷんぷんよっ。

 あたしゃこの大聖堂にある仕掛け時計を楽しみにしてきたのに、修復中で見ることがかないませんでした。(モンセラットの合唱隊同様教会関係ついてねーの)


あたしゃこういう街が大好き。
カリフォルニアのバークレー、マサチューセッツのノースハンプトンやボストン、フランスのストラスブール、練馬の江古田(爆)これら学術都市の雰囲気ってアトラクティブだわぁ(行ったことないけどケンブリッジやオックスフォードもきっと素敵なはず)。人々の年齢層はかなり若いんだけど、あたしみたいな「ちょっと年齢層の上の人(ちーん)」も全然いてもオケよ、みたいな暖かい空気あるわよねーっ(あるわよねーの部分、絶叫)
学生街に漂う「ボヘミアン」な雰囲気にもこの年になっても憧れてしまうわぁ。

バーやカフェもロンドンとは違い朝の3時までやってるっていうのもグーよ。


ライブやコンサートのお知らせ
 ハードロックからバッハのカンタータまで

しかもスウェーデン人の若者はほぼ全員英語喋るから英語で普通に話しかけても自然に返答してくれるし、大変過ごしやすい街だわぁ(スリもバルセロナほどはいないだろうし)
あぁ、若いエキスをこいつらから吸い取り(??)若返えってやろうっと(それとクレーム・ド・ラ・メールは必須)

一日目から学生パブでビール飲みまくっちゃったあたしで〜す(40ちゃい)

あぁ、それにしても寒いっ!
あたしゃ猿股買っちゃったちゅーの。
それなすじゃぁ、おまたがひゃっこくでぇすんずまうわー。
今日の最高気温1度って、まんず、ひゃっこい。



↑ルンドのアパートのキッチン
すげー広い



研究所に行く道すがらの美しい街並み
牧歌的雰囲気にストレスゼロといいたいが
この寒さにはちょと参った

2 件のコメント:

ZNK さんのコメント...

ギャリたんのバイトは南仏でのご予定は無し子さん???メイドでやとって!

まぁちゃん さんのコメント...

ずぃ> スウェーデンで雇ったらあかんの?っていうか、今うちのマリアちゃんが盲腸で欠場中なのでこのクリスマス前は辛いわー。