2010年1月25日月曜日

大英博物館にて

おさーんがスウェーデンに出張中の今。
一人のときにできる限りの文化的活動(?)をしておこうと、勇んで大英博物館に行ってまいりました。
あたしらもいつまでロンドンにいるかわからんようになってきたしね・・・。


10年前に行ったきり大英博物館はずっとご無沙汰で、今回ロンドンに引っ越して来てからは初めて。
いやぁ、それにしてもデカいっ。エントランスのデカさにいきなり滅入る。
しかも部屋もいろいろあって、どこに行ったらいいか判らないあたしはとりあえずミイラとギリシャ(理由なし)へ。
展示品もごちゃまんとあるっ。何から見ていいのか、何を見ていいのかすらわからない(ミイラ以外・・爆)。
ちなみにこれってさぁ・・・ほとんど海外からの「盗品」なのよねぇ。
外国がくれたわけじゃないのよねぇ・・・・。

ミイラとかペルシャの壷とか、このほとんど。
よくここまで略奪して集めましたよね。
大英帝國、ばんざーい・・・なしよΩ\ζ゜)ちーん(自分で書いてて懐かしさに浸る)。
入場料タダにもうなずける・・・か?

でかい




↑ご婦人達がデッサンのお勉強




リコーGRD、すげー広角↑




掃除も大変

それにしてもロンドンって、見るもの一杯あるのね。ちゅ。
いまさら。

2 件のコメント:

あきちゃん さんのコメント...

ある意味盗品博物館ではあるのですが、それでも貫禄が出るのは、しがない日本人から見ると羨ましい限り。

ロンドンに生活の拠点を移されてからは、芸術に接する機会が多い様で羨ましい限り。

会社に提出する来期の目標に「芸術にふれる機会を増やす」と書いたらどういう反応が帰ってくるのだろうか。

まぁちゃん さんのコメント...

あきちゃん> 書いてみ。それでウケてくれたらその会社に一生おりっ。
ロンドンに移ってから「西洋」の芸術に触れることは多くったけど、やっぱり日本の美は日本でよねぇ(あたりまえ)。東京に住んでいたときもっと自国の美に集中してれば良かった・・・。いつも「西洋の美が少ないっ!」って不平たらたらだったけど、今思ったらもったいない話よねぇ。