2010年1月7日木曜日

Paris is frozen


 
零下3度のうららかな(?)午後

咳は出てるのだけどなんとか元気になったのでパリの街を徘徊してみた。
寝てばかりじゃもったいないもの、パリ+40歳(年齢を意識する最近)

それにしても寒い。メトロの駅に着くまでに「おい!寝たら死ぬぞーっ!」の八甲田山状態になっちゃいそうよ。猿股とUGGとニセ毛皮の帽子持って来て良かったぁ。


パリ来たらラーメンってのが定番

何するんでもなく、ブックオフ行ったり、ラーメン食べたり、薬局行って世界一素晴らしいフランスでしか売ってないモイスチャライザー(あくまで個人意見)買ったりしました(安いの)
どうでもええけど、オペラ界隈のラーメン屋さん、鬼のようにたくさんあるのはいいんだけど、いつもフランス人がいっぱいで大丈夫かなぁ?って思ってしまう。
大丈夫かなぁ、っていうのは以下の話を思い出したから。
その昔アメリカ北東部の大都市(わざとらP)に自分のところでちゃんと出汁をとっている美味しい(とされていたけどさほど)ラーメン屋がありました。
そこにラーメンの美味しさに魅了され毎日通ってくるアメリカ人男性がいました。
毎日毎日食べにくるので、10日目ぐらいで店主がそのアメリカ人に「If you eat this ramen everyday, you will DIE.(これ毎日食ったら死ぬよ)」っていいました。
そしたらそのアメリカ人「毎日食ったら死ぬもんなんて客に出すなよーっ!もう10日も続けて喰っちゃったじゃないかーっ!ふあつくぅぅ!」って話しになったみたい(書いてて笑えてくるわ)
ほんとかうそかは知らんけどね。
アメリカ的オヴァカでイグノラントで節操も糞もないほのぼのした逸話ですね。
っていうか、その店主「It's not good for your health」とか「It's very fattening 」とかいう英語知らんかったんやろか。
あたしが言うのは100万年早いけど英語力って大事よねぇ(日本人ってとかく日本語の細やかなところばかり言うけど英語にも同じぐらいの言い回しの細やかさってあるのよね)
嬉々としてラーメンすすってるこいつらフランス人に、いきなり「これ毎日食ったら死ぬよ」って言ったらどうなるのかしらん。
「毎日食べたらどれぐらいで死ねますか?それは良いことを聞いた。それではもう2杯ほど塩と味噌、麺は硬めで頂きたい。C'est la vie。ムッシュー・ジャン・ロシュフォール様でも想像してね)とか言いそう。
そういうあたふたしなさそうな(想像)フランス人ってやっぱりエロい。 






30年後のあたし?
寂しそうけどなんだかさまになる
なんでか知らんがパリは何でもさまになる

ちょっとフェアじゃない気もする













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