2010年2月17日水曜日

化けてでてやる

たとえば、あたしの父親が有名デパート「ハロッズ」のオーナーだとする。
あたしがどこか(たとえばパリで)不倫相手と交通事故に遭い夭逝(?)したとする。
その後あたしの父親(実際は死んでます)が銅像、しかもこんな感じでその不倫相手と羽ばたいちゃってるヤツをハロッズのエスカレーターの横に作ろうものなら・・・。


サダコみたいに化けて出てやる。
滑稽すぎて、どういう面持ちで見ていいのかわからんかったわよ。
しかもこのデパート内はこの手の「ドディ&ダイ」の銅像けっこうあるのよ。
金はあるかもだけど・・・センスなさすぎ・・・「あのオッサン」。

って、このオッサン↓


話ゴロっと変わるけど(話題満載)、お菓子のウエハースってどうして「ウエハース」って呼ばれるようになったのかしらんin Japan?そぼくな疑問。
ちなみに拙宅では堂々「ウエハウス」って呼ばれていたわ。
もともとはWafers(ワファース)なのに。
英語でいう「カラオーキー」みたいなもんなんか。
それでもやっぱりHalle Berryが「ハル・ベリー」って呼ばれるのはすごい抵抗あるわ(何回も書いて悪いけど)。
ありゃ「ハリー」よ、ハリー。彼女が消えてしまわないうちにせめて一回でも「ハリー」って呼んであげましょうよ(ちゃんと『L』の発音でね。『R』は駄目よ。男になっちゃうから)
日本でひろしって人がどこか違う国ではルミ子って呼ばれてるぐらい・・・あらやだ、だったらオモロぉ。

それで思い出したのが、このNYの病院での出来事。
名前を書いた紙を受付に渡して、20分ぐらいしたとき、受付のまるで顔がトーテムポールみたいなおばちゃんがあたしに向かって、
「ミスター・ホー!ミスター・ホー!」と叫んでるの。
あたしトーテムに近づいて行っておっかなびっくり「あの・・・ミスター・ホーじゃないですけど」って言ったら、
「あんた、ミスター・ホーだよっ!これごらん。ホーって書いてあるじゃないかっ!」
と、紙を見せられた。見てみて納得。
あたしの書いたI t oの「I」と「t」がくっついて、「H」に見えないこともない。
だからHoかぁぁ・・・。
その後のカルテやらなにやらに全部「Ho」ってタイピングされてて、ドクターからも薬局でもすべて「ミスター・ホー」って言われ続けたあたし。
「ミスター・ホー、息吸ってぇ、ミスター・ホー、はいてぇ。」みたいな。
ミスター・ホーって言われるたびに
「あちょーっ!あちょーあちょちょちょちょー!・・・わちゃっ。」
みたいな気分になれたのは楽しかったわ。単純。
ちなみにその後もいろんなところで「ホー」って呼ばれたのよ。
「マッシモ・ホー」っていうイタリア系なんだか中国系なんだか判らない、まるで「伊式担々麺」みたいな名前で呼ばれたこともあったわぁ。なつかし、NY。

ホーと言えば(?)ロンドンのチャイナタウンはチャイニーズニューイヤー真っ盛り。
この兄ちゃんちょっといわゆるひとつの東洋系イケメンだったわ。
のだめのオーボエの子に似てない?


2 件のコメント:

ZNK さんのコメント...

そら私の母のようにファフィフュフェフォ(有りか?)を発音できない人がいたからじゃないかしら。。

ある日の会話
母ノリコ:「九州から韓国まであれで行けばすぐじゃな~い?ほら、ヘリー。」
母の豪遊計画にのけぞる小野一家。

またある日の会話
ノリコ「あら、その襟もとと袖のフアー(ほぼハーに聞こえる)素敵ぃ♪」

またまたある日の会話
ノリコ「フランス行ったのー?いいなぁお母さんも久しぶりにホアグラ食べたいぃ~♪」

ね。

まぁちゃん さんのコメント...

ずぃ> ノリコ、マジウケるwww。
でもそれってうちの母が:
「イタリアで一番良かった街はなんといっても“ヒレンチェ”よね。」
と似とるな。
フィも言えなきゃ、ツェも言えない。