2010年2月18日木曜日

レベルが違うの

 
Angel
あたしのロンドンの歴史はここから始まった
心の故郷



世界は日本のアニメのレベルの高さを褒めるけど、少々ピアノをたしなむあてくしにはこれ(←クリック)にかなうアニメなし。(Twitterと重複してごめそ) 
最初のC-sharpの音もちゃんとトムがその鍵盤を弾いてる、ピアノがちょっとわかってる人にも恥ずかしくないこのクオリティの高さ。
音楽にピッタリ合わせてしかも楽譜通りの鍵盤をトムに弾かせるなんて当時のアニメーターの人のお仕事(アナログな手作業よね)に感動。 職人気質を感じるわよ。
60年以上も前にこんな素晴らしいアニメ作ってたアメリカのエンターテインメント産業って脅威よ、脅威。

このリストのハンガリー狂詩曲第2番といえば、この方。
マルク・アンドレ・アムラン
ご自身の編曲らしい。多分この人、世界のテクシャンピアニスト5人に入ってる。
好きか嫌いは別にしても、これをパブリックで弾けるっていう精神力に感服。

それにしても毎度ジャパソのエンターテインメント産業の程度の低さには辟易するわ。
せめてあの京都ミステリーにありがちな変に抑揚を付けてしゃべる「関西弁もどき」はやめてほしい・・・。見てて恥ずかしくなるわよ。
関西にも見てる人いてるんよ、って言いたい。
あら、一生懸命作ってる人を責めちゃ駄目って?
やだ、要は結果なのよ。

余談だがうちの姉が○○○○監督の「○○○○」(←この監督の悪口言う人おらんなin Japanで)を見てあたしに即メール(新所沢のパルコ前から)。「マジ、金とあたしのライフタイムを返して欲しい。62歳(実年齢)残り少ない人生をこんなもん見てすごしたらあかん。だってこの広い日本のどこにああやってわざとらしく喋る人間がおるっちゅーのよ。同情もへったくれもでけるかっ!」
らしいわ。
ま、ご参考に。
毒舌姉妹。

6 件のコメント:

あやん。 さんのコメント...

あかんねや、あの映画。
まあちゃん、アルモドバール好き?
ペネロペ出てるあたぁしいやつ、いいらしいよ。うちのおかんが言ってた。

まぁちゃん さんのコメント...

あやん。嬢> 君もプロのピアニストやったらトムのピアノちょっとは褒めたれや。素無視かいな。
あたしアルモドバールが好きっていうより、あたしがアルモドバールだと思ってるんだけど。ちなみにAll about my motherが一番好き。

あやん。 さんのコメント...

bad educationは?ガエルくん。
アルモドバールの、昔のお金無さそうな時に作った映画見たことある?
アントニオ・バンデラスが出てる、「アタメ」とか。

ZNK さんのコメント...

幼少期より、聞こえてくる音(発音)とアニメキャラの口の動きの違いに大いに違和感があった私には、ピアノはわからないけどこのアニメは好きだったわ。仲良くケンカすんのよね?

お姉さまの貴重な人生の一時を奪った映画。。どれだろう。。。気になるぅぅ

まぁちゃん さんのコメント...

あやん。嬢>あんた、またピアノ素無視ね。アルモドバールで引っ張るなぁ。
アタメ(わたしをしばってっていうのどうかと思わない?)も神経衰弱ぎりぎりの女たちも見たわよ。「欲望の法則」だけ見てないの。KIKA見た?

ずぃ嬢> 仲良くけんかできたら良いのって理想。好きじゃないのに仲良いふりのこの人生。
ディズニーとかPixerのアニメって英語の発音に口が合ってるよね。Fとかthの時にちゃんと下唇噛んだり、舌を歯で挟んだりしてる。

まぁちゃん さんのコメント...

ごめ。訂正。
好きじゃなかったら好きじゃない態度に出ちゃうんだった、わたし。