2010年9月1日水曜日

ブルージュ



ブリュッセル中央駅から1時間電車に揺られ中世の古都、ブルージュ(Bruges)へ半日旅行(ちなみにフラマン語ではブルッヘ『Brugge』)。
方角的にはイギリスの方にもどるかたちよ。もしブルージュにユーロスターが通ってたらロンドンから1時間で行けちゃうんだわ・・・。 ちっか。

このブルージュという街の名前を知ったのは他ならぬ聖子ちゃん「ブルージュの鐘」(まぁ聞いときよし)が最初。
松本隆さん天才。ほぼ歌詞どおりの街の風景と鐘の音だった。
(♪中世から動かない銅像・・♪ 当たり前やんっ!ってツッコミ勘弁)
違う点は小鳩と小舟はDing Dongとは鳴ってなかったことと、英語はおさーんの超ネイティブな英語でもほぼ100パー通じるということ。(あぁたの発音が悪かったんじゃねーのぉ、聖子ちゃんよぉと言いたい気持ち山芋)
中世からの銅像もまだ動いてません・・・(爆)
でもハーピネス♪♪

あてくし、今までいろんな街にまいりましたけど、このブルージュの珠玉の美しさと言ったら筆舌しがたい。
中世からの保存状態、まさに奇跡よ。
街全体で「あらちょっと醜いわ率」がほぼゼロ%、イタリアもびっくりの完璧な街なのでした。
ブリュッセルにも言えることだけど、この国って観光客目当ての客引きの人達があまりいない(まったくゼロとは言わないけど)のもいい。特にブルージュはおおむね観光だけの産業に頼っているにも関わらず、まったくちょっかい出してくる奴がおらずウザくない。
この前行ったウィーンも街並やカフェ文化、美術館などは素敵なんだけど、あの嘘くさいモーツァルトの格好して「クラシックのコンサートどうですかぁ?」って奴らの多さには辟易したの。
ほっといてくれる街がいいわよね。
突然だけど、ほっといてくれないヨーロッパの観光地ワースト3(独断と偏見):
3位:フィレンツェ マーケットの客引きがうるさい「コニチワー、ニーハオ、アニョハセヨー!」にゲンナリ
2位:カプリ島 腕引っ張られて碧の洞窟行きの船に乗せられそうになる
1位:ヴェニス 腕引っ張られてそのままムラノ島に連れて行かれてガラス製品買わされた(赤い靴じゃあるまいし)
って、全部イタリアやんっ!爆。
他にあったら是非教えて。なるべく避けたいから。
あ゛、イタリアは愛してるのよ、あたち。

ちなみに事故ろうが痴漢にあおうが放っておいてくれる街、堂々1位は
もち野ろん太郎で「ロンドン」(世界的には東京かしら)。
それもちょとさびしかよぉ。

月曜に行ってしまったのでランチは閉まっているレストランが多くて残念。
是非火曜ー金曜にお出かけ下さい。(土曜は開いてるけど激コミらしい)


聖子ちゃんの歌のお陰で出向いたのだけど、あんまり聖子ちゃんとはリンクさせたくないわぁ、ってのが正直なところ・・・(聖子ちゃんは大好き♡よ)

 Van Oost (←クリック)のチョコレート
OMG!な美味さです♡
お薦めは「アールグレイ」と「オレンジピール」




Jan van Eyckも見たであろう景色


ぶつかったら沈むよね・・・
よね〜っ

他にも撮りましたんで・・・
よろしかったら写真をクリックしてちょうだい♡↓
Bruges-Brugge



ガイドブックばっか読んでて肝心のもの見てない人おるよねー↓
でもめげずにハーピネス♪♪♪


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