2010年12月15日水曜日

ジョヴァンニとアンドレアとの秘め事

「頼んでへんのに脱いでくれる」で有名な友人のジョヴァンニ(☜以前のブログ)なんだけど、なんと今回はアンドレアという写真集も何冊か出しているプロのカメラマンから「頼まれて」(爆)脱ぐことになった。
そんなにスーパー美しい肢体を持ってるわけじゃないのに(失敬)どうしてモデルすることになったかというと、単にアンドレアが「シルヴァーグレーの髪の毛の中年を探していた」かららしい・・・Ω\ζ゜)ちーん。
しかもこの依頼を持って来たのがジョヴァンニの義兄(お姉さんの旦那)って・・・。
イタリアンファミリーって熱過ぎやしないか、シニョーリ、シニョーレ。

どうでもええけど、あたしがミラノに来た当日にフォトセッションするかぁ?

あたしゃどうしていいかわからず「ちょっくらちょいとモンテナポレオーネにでも行ってくるわ(大汗)。」とアンドレアに言ったら「僕はジョヴァンニとキミが良けりゃいてもらってもいいんだよ。」と。
カメラマン・アンドレアの前でいきなりマッパになるのが恥ずかしかったんかどうか知らんけどジョヴァンニも「いてっ!お願い、いてっ!」ということになり、フォトセッションのすべてを見せていただきました。
ほれ、プロはどういう風に撮るのか興味津々だったのもあるし。

アンドレアも脱げはいいのに


脱ぐ時だけ恥ずかしかっただろうけど、アンドレアのプロ意識に同調しちゃったのか瞬間リラックス。
ジョヴァンニ、すごいわ。この脱ぎっぷりっ。
皆さん、友人とカメラマンの前でいきなりこうやって脱げる?
モデルが恥ずかしがってないので、あたしも全然恥ずかしくなかった。
1時間後休憩の時はち○ぷらりんのまんまお茶淹れてくれたもん、ジョ。
アンドレアは大変プロっぽく控えめの声でポーズつけながら坦々とセッションは進んで行った。
他のモデルの写真はすごくエロいんだけど、今日のは控えめだったんじゃない?とアンドレアに聞くと「今日はまだ一日目だから。もうあと2回セッションあるんだよ。で、もっといろいろやってもらう。今日は小手調べみたいなもん。」だと。
ぎゃーっ!
ジョヴァンニも「もーちんちん」したりするのかしら・・・(▷▷▷想像ちう・・)
もしその写真集ができたらまたここでお知らせしまうす。

その後サルヴァトーレっていう若い子(といっても35歳)がジョインしてディナー。
3人イタリア人集まるとあっついあっつい、うるっさいうるっさい。
最後はイタリアにおけるゲイの市民権について(欧州の他の国に比べてかなり理不尽ではある)弁護士のジョヴァンニに激しく意見をぶつけてた。
3人とも英語ペラペラなんだけど「ここだけはどうしてもイタリア語で言わせてっ。」っていうのウケた。あたしなんて無視して最初からイタリア語でやればいいのに、ほんと、みんなスウィートだわ♡
裸撮ったり、論争したり、いっそがし国民やで、ホンマ。

と、いうことでおっちゃんらだけでいったい何やってんねんin Milano、でした。
ちなみにあたしもモデル募集中っ!どしどしご応募ください(本気)。
日本人のおっちゃん、大歓迎。

↓RICOHのGR Digitalってすごくないか? 
これあたしが撮ったのよ!


0 件のコメント: