2011年3月1日火曜日

我が心のニューヨーク(3)






ニューヨークで美味しいものを堪能した私だったけど、この街の持つけっしてポジティブなだけではないエネルギーに当てられて、とてつもなくバテてしまったのも事実。
「美味いもん喰いたいだけ喰わしてやる。そしたら働くだけ働け・・・。」
やだ、どこかの国の首都みたいじゃないのっ。
ニューヨークの黄金時代の90年代、そして9/11の直後まで見たわたしにとって、かなり「世知辛い」雰囲気に代わっていた。
なんだか昔は羽振りの良かった人がいきなりガクっと来た感じよ。
 テレビをつけれはどのチャンネルも「バジェットカット(経費削減)」のニュースばかり。
そのおかげで地下鉄の本数も減った。
地下鉄の1番のラインなんて昔は空いていたイメージだったのに、今回はいつ乗っても超満員。なんだか殺気立ってる感じよ。
仕事のある友人達は、言葉は悪いがまるで朝から晩まで馬車馬のように働いていて、目の下が真っ黒。彼らの健康面もかなり心配。

今回はSOHOもBloomingdale'sも五番街も無しの2週間だったけど、考えるところは多く、心の奥底までズド〜ンっと来た旅だったわ。
何かふっきれたような・・・もっと愛したような・・・。

あたしいったいどこに住めば幸せになれるのかしら・・・?
え?幸せに住む場所は関係ないですって?
なになに、幸せは自分の中にある、ですって?
あ〜た、良い事言うじゃないの♡

子供達がずーっとピアノが習えるニューヨークでありますように♡

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