2011年5月7日土曜日

真面目な旅ブログ:Ludlow (2)

 電車の外は一面菜の花


さて、前回でも言いましたけど、このラドローは「死ぬまでに行きたい世界の1000ヶ所」にも載っていて、著者パトリシア・シュルツにも「まさに完璧な町」と言わしめるぐらいあって、本当に美しかった。
中世から続く美しい町は数々あれどこれほどまでに美観を損ねるものが無い町も珍しいだろう。変なお土産屋とかうざい呼び込みとか観光地にありがちなものが一切なし。
そこらかしこに16、17世紀に建てられた可愛い家が現存していて、未だ住居やオフィスとして使われているの。
同時に英国人の「古きを温めて新しくを知る」の精神も知ることができて、短かったけど(あんま期待してなかったぶん)素晴らしい旅になりました。



ラドロー城の窓からの景観


 城の前庭
クライヴ・オーウェンが甲冑着て出てきそう

朽ち果てた城内から外を見る
たそがれ・・・

 ラドローのシンボル的存在のFeather's Hotel
1619年に建てられた
歴史が知りたい方はクリック☝
今も泊まれます♡

ラドローの町中の住宅街
ロンドンほど高くはないが決して安くはない不動産

年代ものと年代ものに似せた家の中のモノ屋(?)
アンティークのトイレのレバーとか欲しかった

お惣菜屋のウィンドウ
ロイヤルウェディングで盛り上がったんでしょうねぇ
綺麗なお年寄りが多いの
リタイアするにはもってこいの町かもしれない


花が咲きほこる季節だった♡


開きまくったチューリップ


チューダー式の建物
今もパブで現役です

 どの線も真っすぐじゃないのよ

町の中心にあるセイント・ローレンス教会の裏庭
誰もいません
静寂な「気」にひと時包まれる
(☟2枚も)





夕方5時にパブとレストラン以外のお店が閉まり、町から人が消えたのにはちょっとビックリしたわぁ。皆何してるのかしら。テリー?(伊藤じゃなくて、テレビのことテリーっていうのよ、英国。)
よるの帳が落ちた後、足音をカンカンと響かせながらラドローの町を歩いたこと、忘れないわぁ(☜真面目な旅ブログ)。



1 件のコメント:

NickelPeridot さんのコメント...

まぁちゃんのブログ、かなり好きです(*´艸`)
文章はストレートだし、
写真はアングルとか陰影がたまりません!

今回の写真も"素晴らしい"の一言です(●´ω`●)
師匠と呼ばせて頂きたいくらい!