2011年6月20日月曜日

Gevaboxとの秘め事

寝ても覚めてもOlympus Trip35に夢中なわたしなんですけど、自分のおとこカメラの良さを知るためには他のメンズカメラも知っておかないと、ということで、Geveart Gevaboxという1955年〜59年のドイツ製のボックスカメラと濃厚な浮気をしました♡
これ、ちなみにeBayで20ポンドでおとしたのよ♡イーベイに賭けちゃプロの打ち師だわ、あたし(爆)。
最初手に取った時に大きさのわりにはすごく軽くて(プラスチックだから当たり前だが)シャッターも・・・プッチっ・・・という爪を切るような微かな音しかせずちゃんと撮れてるのかスーパー不安になったんだけど、出来上がりを見て想像以上によく写っていてびっくりしたわ。
このなんとも言えないレトロな絵作り見てちょうだいっ!まるで昭和じゃないのっ!

Shepherd's Bush Green ISO400 Portra VC

シャッターをチャージしなくても何回もシャッターボタンが押せるので(冷汗)多重露光もできちゃいます ☟

シェパーズブッシュの駅 ISO400 Portra VC






スペックはシャッタースピードが100分の1、50分の1とバルブの3段階で、露出がF:11と16のみ。フラッシュ用シンクロ穴有り。120のフィルム(HOLGAとかDiana F+とかに使うブローニーフィルム)使用で8枚しか撮れません(6x9なので)。

 三脚使ってバルブで1秒ぐらい露光 三脚、神よね(爆)




 あぁ、このカメラとも恋に落ちてしまいさぉぉぉ!
(いえ、旦那はオリンパスTrip35一人だけ・・・爆)
かなり気に入ったんだけど難を言うと8枚しか撮れないくせに(ネガがデカいのにびっくりよ)現像とCDに焼く料金で12ポンドもしてお財布に超アンフレンドリーってことよっ(涙)!ちなみに普通の36枚撮りのフィルムは9ポンドです。
かなり良い味出しているが金のかかるおとこカメラはたま〜に取り出して使ってみるのがいいのかもしれないですわね♡

なかなか魅力的な外見でしょ?
あぁ、ロモ道一直線のあたし。
最近なんだかデジタルがつまんなくてさぁ・・・。

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