2011年8月20日土曜日

真面目な旅ブログ:The Lake District (1)

グラスミアの橋


みなさん、イギリス湖水地方と聞いたら何を最初に思い浮かべますかしら?
ベアトリクス・ポター女史作、可愛らしい「ピーターラビット」じゃない?
でもそれ日本人だけらしいわよ。
三重県って聞いた人が「あべ静江の!」って言っちゃうようなもんらしい(多分な)w。
B&Bのオーナーから「なんで日本人はピーターラビットのHill Topのある南湖水地方にしか行かないの?」って逆に質問されちゃった。知らんがな。
そう、イギリス湖水地方はピーターラビットだけじゃ語り尽くせないもっと奥深い存在なのでありんす。

まず、湖水地方がイギリスのどの位置にあるのか知らない人が結構多いんじゃないかしら?
かく言うあたしも全然知らんかった。
ここよ☞湖水地方の場所
ヴァージントレインが停車するPenrithやKendalは湖水地方に隣接しているので「湖水地方のペンリス(やケンダル)」って言われちゃうらしいけど、厳密には湖水地方、英語呼称である「The Lakes」には入っていない・・・そこんとこ地元の人にしたらすごい重要らしいの。国立公園に指定されているところのみ「湖水地方」と言われるらしいのよ。

というわけで、ロンドンEuston駅からヴァージントレインで2時間10分、PrestonでWindermere線に乗り換えそこから約50分で湖水地方の玄関口と言われるWindermere(ウィンダミア)に到着。
ハッキリ言ってウィンダミアだけに行くならすっげー便利だ。他の方のブログ読むとなんだかすごく難解そうに書いてあるから、どんな難所に行くんかと思ってたら超肩すかし。麻布十番から東村山行く方がよっぽど難しーで。
そこでレンタカーを借りて一夜目のB&Bのある詩人ワーズワースで有名なグラスミア(Grasmere)に約30分北上。光り輝く美しいウィンダミアを左に見ながらあっという間に着いちゃった。
ちなみにこの「ミア(mere)」は「湖」って意味。Lake districtと言いながら「Lake」と名の付く所は一つだけ(Bassenthwaite Lake)。あとはほにゃららmereかほにゃららwaterって名前なのよ。さらにちなみにlakeは流れ込む川と出て行く川が一本づつのみ・・・ということだけどBassenthwaite Lakeの地図見るかぎり3本川あるじゃん(汗)。

さて最初のB&B、Moss Grove Organicだけど、 グラスミアの村のど真ん中にあり、村を散策するのに大変便利です。宿のおじさんもナイス(ナイスじゃない宿のおじさんに会った事ないけど)、オーガニックというだけあって朝食もすべてオーガニックもので大変美味しく(ビュフェスタイル)、バスルームの床が暖かいオンドル(?)だったのもかなり佳し。ベッドも広めだったのでおさーんが隣に寝ても大丈夫(ちなみに床から高く落ちると死ぬとは思ったw)、で超おすすめ。
ただ難を言えば、お部屋どうしの壁が少し薄い。
隣のお部屋のカップルの
「Oh~~~yeah~~~Ah~~~~C'mon, baby~~!!Oooooh!!!」つーのがちょっとだけうるさかったので大汗。イギリス人ってけっこう激しいのねぇ・・・(大人の旅ブログ)
これもおすすめポイントだったりして・・・(真面目な旅ブログ)

神社みたいなベッドだった(爆)


電車と運転で疲れちゃったので、一日目は村をざっと散策しただけでした。
哀愁漂ってるよね、kind of。。。

「何見てんねん」

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