2011年11月22日火曜日

性癖

生徒の手 生まれてから彼女が付き合ってきた手だ 当たり前だけど感動する

あたしは自分の仲良くなった友人が一体どのような経路を経て今の自分に至ったのか知るのが三度の飯よりも好きだ。
どのような土地で幼少期をすごし、どのような学校に通い、家族構成やその時の状況、どんなアクティビティをして楽しんでいたかなど、その人の歴史や生い立ちに異常なほど興味がある。つらつらと喋ってもらってその最後に「だから今のあなたがこうやってあるのね。」と納得のいくものが多い。
大体人の人生というものは「こうなるべくして、そう過ごしていた。しかも無意識のうちに。」みたいなことが本当に多くビックリする。
例えば外国に住んでいる人を例に挙げると、彼(または彼女)はあたかも突然外国に引っ越して来たかのように端からは見えるかもしれないが、実は外国に移り住むことになるだろう要因みたいなものが明らかではないがなんとなく幼少の頃から見え隠れしていたりして。

「隣の家はお肉屋さんでいつも残り物のカルビをわけて下さってた」みたいな、他人が聞いてもなんのこたぁないエピソードにまで興奮してしまう。
これって性癖、またはフェチなのかしら?
え?ただのゴシップ好きですって?!?

ちなみにこれは仲良くなった人達にのみ。
通りすがりの人の人生が知りたいわけじゃありません。

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