2012年1月8日日曜日

永遠の謎

じゃぁ食べかけの写真はどうですか?このスコーン最高♥

日本の親類縁者やら知り合いの年配の女性やらから
「なんでブログなんてするの?」
「自分の食べたものなんか他人に見せてどうするの?」
「つぶやいてなんになるの?」
「友達の友達と友達になってどうするの?」
なんて1+1はなんで2になるの的質問を矢継ぎ早にされて(揶揄してる感じもあったが本当に知りたいような感じもした)その返答に窮してます。


誰かその答えを知ってたら教えてちょうだい♥

「・・・・おもろいから」
と、おっかなびっくり小声で言ってみたら
「なんで人と繋がることがおもしろいのよっ!」とガチな東京弁で返されひるんでしまったあたし。(;`∀´)
世代が2つ以上違うと考え方や新しいものを見る視点がまったく違って、それはそれで面白いんだけど・・・。
自分のことを過分にアピールするのは常識でよろしくない、と素ぅで思ってはる方が多くいらっしゃるようで・・・。

関係ないけど・・・あたしに堂々と
「なんで食べ物の写真なんて撮るの?なんか貧乏ったらしくない?」と、上斜め45度の角度から、よく通るソプラノボイスで言い放った外資系企業におつとめのスーパー・ラブリーなあなたっ!
ご自分のぶっさいくなお子さんの写真ばっかり撮ってそれメールに添付してくるのはオッケーなわけ?と華麗に下45度からアッパーカットで言い返したかったが、ふと「そうやって改めて言われてみたら・・・。
なんで撮るんだろう?貧乏たらしいって思う人もいるだろうなぁ。そう思われるのは嫌かもなぁ・・・ふむふむ」 なんてプチ納得してしまった、わたし。
Ω\ζ゜)ちーん


白黒つけずふわふわのままおいといていいこともあるよね?よね?よねっ?

ボクは黒でしゅ♥(ノッティングヒルにて)

7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

えー!そんな事いうヒト失礼すぎ!美しい写真に、いつも癒されていますよ。自分が、体験できない時間をつかの間のぞかせていただいて、 平凡な毎日のスパイスになっています。 これって、芸術なのでは?

yukaroba さんのコメント...

あけましておめでとうございまう。出来たらふわふわのままでお願いします。

asanomoon さんのコメント...

ネットって過去にはなかった新しい感覚ですよね。
最初にネット繋いでメル友になった人とはメールで口論が起こった。
確か1997年頃で未だアナログ接続で接続料定量制だった頃。
ただ良かったのは相手が聞く耳を持っていて私もどうにも想ったように物事が伝わらずなんとか伝えようと努力した。
1日に数回の長文メールがアナログ接続で飛び交ったので、当時実家だったから電話代払っていた母からクレームが飛んだ程w。
それでも見ず知らずの「友達」に伝えたい事があった・・・(その後何度か会ったので誤解は完全解消w)。
不特定多数の人の気持ち(?)を読むのは凄く新鮮で自分に無いものに気付く機会が持てる。
ブログが普及する前にWEBデザインの上手い人が日記を公開していて親近感を感じて友達になったことがある。
そしてお互いに刺激を受けてある方向で成長できる。
でも、近年は、ネットの高速・快適化で時間割合が増えてしまい、かつ出会う人も増えた反面、独特の「壁」ができてしまい「会う」機会は減った。
ある種の「ひきこもり」に近づいた。
それは、ネットしない方が言うところの「よくない」部分だと思う。
「きっかけ」と「実践的成長」は対であるほど効果があると思うから。

でもまぁ、そこまで考えない方が幸せかも知れません。
初めて文章のみで気持ちや考えを伝えようとした時、必ずやってくる「悪魔の壁」(相手の先入観などで違う方向に伝わることがある)を越える苦しみなんて感じない方が普通・・・だと思うので・・・少なくともこれまでは・・・。

まぁちゃん さんのコメント...

匿名様> 芸術だなんて・・・(涙)。
こんな褒めを名前も名乗らず残していくファビュラスなあなたは・・・たれそ?♥

ろぶ> 新年あけましておめでとうっ!
口がよう立つあたしらやから他人からは白黒決めてるみたいに思われること多くて、いやよねーっ!涙枕。今年もよろしく。

asanomoon先生> こんな素晴らしいコメント、本当にありがたいです。目から鱗(文が上手いとなんでもすぐ感化されるの悪いくせかし?爆)。
みなさまにも是非読んでもらいたい。
独特な「壁」、時にはうざく、時には心地良い、悪魔の壁。言い得て妙だわぁ♥

あやん。 さんのコメント...

ブログてなんでやってるんやろなあ。ほとんど自己満やわ、わてのは。あと、後で自分で読んで「楽しむ」かしら。後で読んで嫌な気分にならんように、あんまりネガティヴなこと書かんようにしてる。へこんでる時、楽しかったこと思い出しに。人に伝える、とか大それたこと書いてないわ。こんな低い意識やったらあかんのかしら。「私のファビュラスライフをみなさまにおすそわけ」的な感じのがええんかな。そんな生活してないけど。御馳走してもらったご飯は一切書いてないし。
まあちゃんのんはいつも楽しみにしてるよ!もっと更新して欲しいわ。

みきゃ さんのコメント...

まぁちゃん、こちらでは御無沙汰してしまってスマソ。
知らぬうちにお引越しが決まっていたり、うちも実家でドタバタがあったりで、なんだか時間は確実に流れているのね、と思う今日この頃。

ブログをなぜ書くのか?
昨年より細々と書いている私のブログ、多分まぁちゃんが大嫌いなスタイル。バイオもブログのトップページデザインもすべて日本のプロデューサーが作成してくれたのですが、多分これを見た人は派手で嫌な奴!と思うだろうと、当初はずいぶん日本側とぶつかりました。本当は2年以上前にスタートできたはずなのに、私がむずかっていた。。。
でも互いに初心にかえって、プロデューサーがなぜNYからのブログを発信してほしいと依頼してくれたのかと回顧すると、結局のところ、デザインやバイオはさておき「誰かを元気にすることのできる内容」を伝えるように努力することが、自分自身の望みでもあるということを改めて思いました。

結論。
まぁちゃんのブログは、私をはじめ、たくさんの人がそれを読んで力をもらって、美しい写真の数々に癒されている。それがすべての答えじゃないかな?
発信するまぁちゃん自身からすると、日々の記録の一部にすぎないとしても、それを読んでいる誰かが世界中のどこかで救われていると思うと、スゴイことなのだと思います。

もちろん、PR目的でブログを書く人もいるだろうし(そういう場合は華燭バイオもありなのかな)、逆にそれに批判を浴びせることを楽しんでいる人もいるのは事実だけれど、まぁちゃんのブログはそういう外野の声はぜーんぶ無視して、素敵な文章と写真をおすそわけし続けてほしいと思います。

永遠の謎、私なりの解釈だけど、いいよね?

まぁちゃん さんのコメント...

みきゃ> みきゃのブログの表紙見た瞬間うちのスクリーンがHDですっごいよかったわぁ、って思ったわぁ。すげーニューヨーク♡元気出るわぁ。
内容も日本に住んでいる人もニューヨークに住んでいる人もシラけず読める、down to earthな内容じゃないのっ!
あたしのお気に入りに入れますね♡
そうよ、ブログ、やろ!やろっ!