2012年3月23日金曜日

餃子、それは愛の味

親子でお話しながら楽しく餃子作ったりしたら子供はグレません


パリのオペラ座のバイオリニストLisaちゃん(右下に彼女のブログリンクしてあります)が彼女のハイスクールの友達でこの地方に長く住んでいらっしゃるという和式令嬢のBちゃんを紹介してくださった。
Bちゃんも音楽家です。
このスコーネ地方、日本人が少なくて紹介されない限り道で日本人を見るってことも本当に稀(だから好きってのあるわ、がはははは)。
ここに来たばかりで寂しかろうと、お会いしたこともないのに夕餉に呼んで下さったの。泣いちゃうぅぅぅ。知らない人いきなり招き入れて、あたしがおかまの皮をかぶった強盗だったらどうすんの。ねぇ。


マルメから電車に揺られて北へ45分。
おハイソな方が多く住むというヘルシンボリという街まで行ってきました。
ここはデンマークまで海峡を隔てて4キロしかないのよ。
などと書くこといっぱいありそうな街なので、またそのことは次回♡

Bちゃんのお嬢さんのMちゃん10歳と3人で餃子を包んだはいいけど、あたしまるでダメ。どっからどう見ても現代アートなAシンメトリーな餃子になっちゃうんだわ(涙)。
餃子作ったことあるのに、こうやってBちゃんみたいに丸く綺麗に包めないの。
3つで断念して、特別大サービスで頼まれてへんのにずーっとお話させていただきました Ω\ζ゜)ちーん


中央に見えるブッサイクな奴何個かがmade by meよ



で、この餃子なんだけど・・・・・。
あたしゃ食べる前から、
「この餃子すごく美味しかったです。うふ♡」とかいう幾分社交辞令入ったシラこい口調で(☜わかる?w)ブログのネタにでもしてアップ遅延回避なんて思ってたけど、あーた、この餃子が・・・。
あたしが人生で食べた餃子の中のひょっとして一位あげてもいいかもしれない。
銀座天龍を抜いたといっても過言じゃないぐらいの、ええ具合の皮のもちもち加減と餡のジューシーさのハーモニー。一口で口に入れられる最大値を計算し尽くされた丁度良いサイズ。噛んだ時に口の中にほとばしる愛の汁(☜これおっけ?)
餃子の黄金比を完璧なまで体現した餃子だったのだ。(書いてて臭っ)
(;´༎ຶД༎ຶ`)
これ、ほんと。
あたしゃこの餃子に巡り会うためにわっざわざ北欧にきたんじゃないかしら(大袈裟杉)。

4つ星にも勝ってるよ

今度これの作り方教えていただく約束を強制的にとりつけ、餃子20個(ぎゃーっ)赤坂さんもびっくりな早さで食い逃げしてとっとと帰って来たのだった。
あぁ、餃子の名店も見つけたことだし、マルメの生活も楽しくなってきたじゃないの(爆)。
BちゃんとMちゃん母娘、本当にありがとうっ。 毎週呼んで。Ω\ζ゜)ちーん

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