2012年6月10日日曜日

ぎっくり腰で得たこと

昨日久々に長めに散歩したらやっぱり疲れちゃった・・・


ぎっくり腰・・・。
欧州では魔女の一撃と言われているらしいけど、あたしにしてみたらいきなり天から横綱の白鵬が落ちてきたような衝撃だった。
いつもは「来るな、来るな」みたいな予兆があるのに、今回はパンツ(下着の方ね)を履いてる時にいきなり「ばっきーっ!!」と来てしまった。この突然の電撃的なショックで死んじゃう人って結構いるんじゃないのかしら。
あの20秒ぐらい息もできない感じ、って経験のあるひとじゃないとわかるまい。

その4日後にロンドン時代によくしてくださった友人夫婦の合同誕生会(どこぞの宗教のような響き)に出席するため南仏へ行く予定にしていたあたしは神にも祈るような気持ちで必死で治そうとしたけど・・・・神は天の岩戸をしっかり閉ざされてしまった。
4日間で治るようなぎっくり腰があれば、ぎっくり腰にあらずっ。

Ω\ζ゜)ちーん

でも、ギックリをしたおかげでフランスに行ってたらできなかった良い経験もありました・・って、これ思いっきり負け惜しみに聞こえるよな(爆)。

まずは良い鍼の先生にあたったこと。
住んでいる街に良いマッサージや鍼灸院があることって、あたしにとってすごく大事なことなのよぉ。 ロンドンでは折角見つけた良いマッサージの先生がいきなり大病院に属してしまい、そうそう行ける値段じゃなくなった経験があって、その後すごく困りました。
おさーんが同僚のみなさんに「ぎっくり腰を治せるところ探している」とメールを出してくれたおかげでマルメ、ルンドあたりの情報が一気に集まったことにもビックリ。
うちの近くにスウェーデン人のイョセフィン先生という、20歳ぐらいにしか見えない女性の鍼の先生を見つけました。

一方、おさーんの同僚のアニカさんが「うちの主人はあたしの絶望的な背中の痛みを治したのよ。」というじゃないの。なんでも「手術必須と言われていた背中を彼はマッサージで治した」らしい。
その次の日から毎日、献身的にそのディルクさん(お二人共ドイツ人)は来てくださったの(号泣)。
最初は半信半疑だったそのマッサージだけど、全身マッサージで本当に気持ちがいいよぉ。マッサージの後は二人で30分ストレッチをします。
それのお陰で1週間ぐらいでかなり良くなりました。しかもよ、毎日激しく揉んでもらってたら(うふ♡)なんだかセルライトが柔らかくなったのって気のせい?!

今回のギックリで腹回りの脂肪を無くさないとダメだわーっと痛感。
うちのおさーんもあたしがヘビー級すぎて介護に大変そうだった(涙)。

良い方二人にも巡り会えたし、健康第一と心から思えたこと、南仏に行ってたら判らなかったとおもいません?ね?ね?

ちなみに今日で2週間ですが8割がた良くなりました。
ご心配くださった皆様、本当にありがとうございます。

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