2012年6月15日金曜日

明るすぎんのもなー

ぎっくり腰、だいぶん良くなってきました。
お見舞いメールくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
これでもうオッケーっ、さぁ夏を楽しもうと思ってたら夏どころかもうすでに秋みたいな気温のせいで風邪を引いてしまいました。今年は欧州も北米もどこも寒めの6月らしいけど、皆様大丈夫ぅ?

このスウェーデンの6月は夜の10時まで日が落ちず、朝は4時半ぐらいに日の出なのでなんだか体がこのサイクルに付いていけず休まらないのっ。
いつぞやのブログにも書いたけど、あたしゃ冬が暗いのもイヤだけど、夏が明る過ぎるのもイヤっ。5時から7時までには暗くなって欲しいっ、ていうの贅沢なん?

前回のブログに書いたドイツ人のディルクさんもあたしをマッサージしながら
「スウェーデンの夏が明る過ぎて、夜寝られず元奥さんと一緒に暮らしてる息子(元奥さんのことは全然思い出したくないらしいがw)のことばっかり悶々と考えちゃって逆に暗くなってしまう。」って言うてたけど、あたしもそーなのよーぉぉぉ。
スウェーデン人みたいに「いつまでも明るいの大好きぃ!今のうちに体に光のエネルギー溜めておかなきゃっ!」 って風にはなられへんわよ、日独伊はっ(伊は知らんが)。
などとホザきながらも、みんながあまりにも「外に出ないともったいない」って言うから、頑張って外に出てる小市民なあたしだったのです。

午後10時ちょっと前のセント・ポール教会


2 件のコメント:

mai さんのコメント...

うわ〜、それとってもよく分かります!!私30年もスイスに住んでましたけど、それがダメで撤退しましたもん。冬,暗いのも夏涼しいのも。それぞれの国にそれぞれの良さってのがあるとは思うんですけど、気候じゃなかったのは確か...(- -)

まぁちゃん さんのコメント...

mai様> こめんとダンケ♡それがダメでって・・・30年もよく我慢できたって感じよ(爆)。ちなみに東京からロンドンに転勤になった方の奥様が彼の地の気候に馴染めず半年で日本に帰国した人知ってる。あたしこの明るいのは困るけど暑くないのと湿気がないのは気に入ってます。