2012年7月16日月曜日

南仏への逃避(前編)

プライベートのビーチと別荘群

ホテル(クラブと呼ばれている)プールサイドでトランプに興じる娘達。 ガ◯なのに優雅。

南仏に行ったことをブログに書こうと思いながら、スウェーデンに帰って来た直後にニューヨークから友人が来ていたりでバタバタしてて時間なし。
今頃アップごめんあそーせ・・・って誰に言ってんのかわからないけど。

ぎっくり腰で1ヶ月前に南仏マルセイユに行くはずだったのにあえなく断念。
そのチケットを払い戻してはもらえないけど、他の日に振り替えてもらえるということだったので(ちょっと払いましたが)ニース、コートダジュールに行く事にしました。
コートダジュールに別荘をお持ちの富豪のエヌちゃん母娘がよんで下さったのよ。
肌寒いスウェーデンからブリジット・バルドーの如くにニース・コートダジュール空港に降り立ってみたら、そこはカラッと晴れた北方在住のあたしには嫌みったらしいぐらい理想の夏だった♡

ピカソ美術館から地中海をのぞむ

さっそくカンヌの西にあるエヌちゃんの別荘があるゲート・コミュニティのホテルにチェックイン。70年代に建てたれたとのことだがまるでそういう感じがしない。これでもか、ってぐらいファビュラスな別荘だった♡
管理が行き届いているって、すごいわねーっ。日本、しかも海辺だったらこんなに綺麗なまま40年以上も保存されているだろうか。
ちなみに目の前は地中海に面した住人のためだけのプライベートビーチ。
紺碧の地中海を独り占め。(これは父ちゃんの海やぁ、父ちゃんのカツオ船やぁ、の志摩の海とはちょいと指向は違いますが両方好きよっ!)
まるで夢に描いていたとおりの南仏がこれでもかというほどの勢いで目の前にあったのだった。
海さ〜んっ!太陽さ〜んっ!ジュディ・オングさ〜〜〜ん!(☜何となく)

世界のお歴々達(セレブという安っぽい言葉は使いません)が集うコロンブ・ドール
 決してお客にカメラは向けてはいけません


その後はエヌちゃん母娘が案内して下さり、素晴らしいレストラン(お値段のほうも素晴らしいBacon)やらピカソ、シャガールに愛されたLa Colombe d'or (予約1ヶ月前必須で食事できず、アペリティフのみ)マーグ財団美術館やアンティーブのピカソ美術館(閉館直前に行ったのでお庭のみ) に行った。
南仏っていろいろな芸術家に愛されたのは良いけれど、それって世界中の富豪が集まって自分たちの作品を買ってくれるからでは?決して「コートダジュールの光」とやらの為に来ただけではないのでは?な〜んて心も実際も貧乏なあたしは思ってしまった。

あまりにも美しい地中海に飛び込みそうになるおさーん。止めませんよ。


それにしてもエヌちゃん母娘なしではコロンブ・ドールなんていうファビュラスなところ知りもせず死んでたところだろうから、今回の旅をコーディネートしてくださって心から感謝します。
(-人-)

そりゃピカソに愛されるわなぁ、あたしも愛するぐらいだから、のサンポール・ド・ヴァンス


エヌちゃん邸のテラスにて「あるものだけでごめんなさいねぇ」のランチ。おいおい(汗)。
さて、この後エヌちゃん母娘と別れ、おさーんとニースへ。
ファビュラスな旅は終ってしまうのだろうか・・・。

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