2012年8月21日火曜日

ヨーテボリ Göteborg (その1)

(第一日目)
なぜかスウェーデンはどの街もこの距離で写すともっさい感じがする。
















書かなきゃ書かなきゃと思っている間にいろいろなことがありすぎてヨーテボリに行ったのが随分昔のことになってしまった。

おさーんと2泊3日でヨーテボリ(イョーテボリ)に行ってきました。
マルメから直行電車で3時間10分です。料金は2等車約4000円ぐらい?
これって高いの安いの?
ちなみにこの電車、2等車がお薦め。一等車でうるさい人が乗ってたら、2等より狭い空間なので3時間拷問なのよっ。
いや、ほんとよっ。

みなさん、知らない方もいると思うけど、ヨーテボリってGöteborgというつづりなのよ。
スウェーデン語はこのgを場合によっては「イ」と発音します。(ガ行のこともあるので『場合によっては』です。これがややこしいのよー。)
だからリンドバーグさんも実は「リンドベリ」さん(Lindberg)、バーグマンさんも「ベリマン」さん(Bergman)なわけです。
したがって往年の大女優、イングリット・バーグマンはスウェーデン語では「インリド・ベリマン」さんなのです。(Ingrid Bergman)
勉強になったと思った人はこちらをクリックっ・・・ってやってねーよ、ランキング。
Dotonborg、Hacchoborg なんちゃって。Ω\ζ゜)ちーん
ヨーテボリは英語圏の人達からは「ガッセ(テ)ンバーグ(Gothenburg)」と言われています。
このガッセンバーグ、スウェーデンで第二番目に人口の多い都会なの。
1位:ストックホルム
2位:ヨーテボリ
3位:マルメ
という順ですが・・・。

ヨーテボリとマルメの差って・・・デカいわぁ Ω\ζ゜)ちーん
街の規模から人の感じ、洗練され方まで農業フィールド、スコーネの一都市とはちょいと違う。ある意味アントワープぐらい洗練されてるかも(あぁ例えが良過ぎて悶絶)。
大航海時代、ヨーテボリはスウェーデン東インド会社の繁栄にともない国内、いや北欧最大の港街にだったの。
現在でも大きな船が沢山停泊していて、港町の雰囲気醸し出してます。ちなみにマルメもかつてはデカい港町なんだけどデンマークとの間に橋が出来てからその役目はかなり縮小されています。
ヨーテボリはどことなくブタペストで感じたような「帝政」っぽい雰囲気もあって、あたしゃもう一瞬で好きになっちゃった。

Haga地区

Hagaで行ったカフェ

ホテルに着いた早々荷物を降ろしHaga地区(ハーガと書くがホーガってほうが近い発音)に行き、お茶。可愛いショップやカフェが並ぶ歴史地区で、建造物はすべて木造。ツーリストっぽい匂いがあるのは否めないもののかなりおすすめ。
マルメもそうだけど、このスウェーデンという国はカフェの多さには事欠きません。
気軽に入れてくつろげるおしゃれな、しかもコーヒーが美味いカフェがそこらじゅうにあって、かなり便利なのよっ。
Hagaから始まってほぼ街の中心部を3、4時間ぐらいあてどもなく歩きまわり(これあたしたちが必ずすることなんだけど)大体こういう街なのか、と判ったところでディナー。
ヨーテボリ出身の人から「ここは美味いわよっ!」と言われて
Magnus and Magnusさんへ。
ウェイターのお兄ちゃんが関西系イケメンで(スウェーデン人だけどノリが)料理の「フツー度」を忘れさせてくれます(言葉えらびちぅ)。でも中庭がダイニングのスペースでバーもあり、サイケな感じでかなりお薦めかもかも。

着いた早々、歩き回って疲れたので、早めに寝る。
ちなみに今回お世話になったホテルはAvalon
ロケーションが良いブティックホテルで、屋上に建物から突き出たプールがあります。内装もアーティスティック。
さらに特筆すべきは働いてるお兄ちゃん達のもうスウェーデンではおやくそくのような可愛さよ(ユニフォームも可愛い)。

Gothenburg by night

3 件のコメント:

ZNK さんのコメント...

そのー、あれかね、”お約束すぎて”かわいいお兄ちゃん達の写真がないのかね(=。=)? 遠方に暮らす我々のためにも目の保養写真を懇願するなり。

まぁちゃん さんのコメント...

ZNK> こんなに長くかいたのに、絡んで下さる場所って「おまけ」の如くに書いたそこ、みたいな。
Ω\ζ゜)ちーん
よっしゃぁ、なるべく頑張って撮るよっ♡

Saka76 さんのコメント...

ヨーテボリ、素敵な街なんでしょうね!スウェーデンは美男美女率が高そうなのも、いいですね。

カフェのイスの写真と一番下の夕暮れ時の写真、最高です!ナイスショット。