2012年11月1日木曜日

Pavia

ティチーノ川(Ticino)

エリカのコモでの結婚式からちょうど一週間後にアリゾナであったおさーんの姪の結婚式プラス諸々のこと書こうと思ったんだけど、
その前にパヴィアで撮った写真載せます。

一度買ったら一生涯で二度と買わなくていいイタリアのガイドブックよ


我がジョヴァンニの由緒正しき「Guida Turistica d'Italia」1983年版(爆)によると、 どうもロンバルディアに行った場合にパヴィア(正確にはパヴィーア)の街に行くとよろしい、そして彼の地では「Certosa di Pavia」に詣でるのがよろしかろう、とある。
ミラノから車で40分ほどと言うことなので、ジョヴァンニのランボルギーニ(ゴルフとも言うw)でせっせと行ってみた。
そしたら、その修道院(Certosa)ったらしっかりと閉まってた。
いつもだったら「んも゛〜〜〜っ!開くまでここで正座して待つわっ!いつまでも待つわっ!」ぐらいの勢いなんだけど、そこはそれ、ミラノに行き過ぎて半分ミラノに住んでる気持ちになっちゃってるもんだから、「あら、また今度ねぇ♪しゃらばーい♡」って気軽なもんよ(普段人間いつ死ぬかわからんとか言いながら・・・・がはは)。

またまたその由緒正しきガイドブックによると、パヴィアではPasticceria Vigoni に立寄り、そこでトルタ・パラディーゾ(天国のタルト)を食すべし、と記されている。
ガイドブックに楯突くようで恐縮であるが、あたしゃこの名物よりも下のカノンチーニのほうが好きかもかも。
ということで、そのお店を見つけて入ってみたら(さすが名ガイドブック。1983年版だが潰れそうな店は載せてない)まるで昭和初期のカフエーのやうでありんした。

カノンチーニ♡大好き

お客もレトロ(失敬)


パヴィア大学
枯れ葉の色もスウェーデンのそれに比べて濃かった
今回のイタリアもいろんな人に巡り会い、美味しいもの沢山いただきとても有意義でした。
帰りの飛行機で「こんな美しいイタリアのすぐあと、ク◯ファッ◯ンアメリカなんか行けるか、ヴォォケェェェ。」なんておさーんの耳元で鈴をころがすような声で囁いておりましたのに、そのアメリカで・・・。

マジでアリゾナ編に続く♡

3 件のコメント:

Pigrona さんのコメント...

すみません、”一回買えば一生買わなくていいガイドブック”がドツボにはまって、一昨日から思い出し笑いを繰り返しています。うちにも約一名同じような人が居て、イタリアの色々な街や地方のガイドブックは「骨董品?」と思えるようなものばかり。おまけに彼は道路地図も30年くらい前のものを大事に使っていて、新しく出来た高速とかバイパスとか載っていなくて困る事多々あり。でも買い換えません。
まぁちゃんのお友達は最新版の地図を持ってフェラーリを運転していらっしゃる事を祈ります・・・。ww

まぁちゃん さんのコメント...

ぶーやん> がはははは。でもすごいのは奴ら道に迷わへん(or迷っても堂々としてる)ところよ。うちのおさーんなんてGPSにかじりつきで、ジョヴァンニに「行くべきところは標識に書いてある。ずーっとカーナビ見てるなんてバカらしい。」と言われるしまつ。あーI love Italy nel mezzo del mio cuore(ってこれ合ってる?W)。

Pigrona さんのコメント...

ドヒャヒャ、おさーんさんの心配する気持ち、分かるわー。イタリアの道路標識って全くアテにならないから。『どこどこまで5km』って書いてあったのに、500m過ぎた辺りで『どこどこまで8km』とか書いてあるのさ。これが北でも南でもあちこちで見かけるから凄い。
うちもナビを使うようになったけど、確かに夫はあまり言う事を聞かないわね・・・。やっぱ本質的に彼らは「全ての道はローマに通ず」なんだわね。皆でローマ行ってくれ!爆。
ところでまぁちゃんのイタリア語、凄いわよ!
mezzoを profondo(底)と言う言葉に言い換えれば言いたい事が100%伝わります♪