2012年12月14日金曜日

ルーヴルの人々


トゥーソンの続きを書かなきゃと思ってた矢先にパリに行ってしまい、機を逸してしまった感がある。(また後で書きます・・書き足りないのトゥーソンw)

パリの街は美しいやら、食べ物は美味しいやらはいつもと変わらずここでわざわざ書く事もないわ、って感じなので今回は久しぶりに行ったルーブル美術館にいた人々を撮った写真を載せるのみにします。
一般的に(あぁ嫌い、この一般的がっ)パリの人々は排他的でフレンドリーではない、はては意地悪であると言われているみたいだけれど、昨今これは噂だけにとどめておいてもらいたいもんだわ。
世界の他の大都市と比べると行動パターンが特異な人達ではあるかもだけど、あたしにしてみたらフツーの、ひょっとするとフレンドリーな人達ではないかと思うんだけど・・・。



パリの街がこの数年その独特なカラーを失いつつあるのは事実。
住んでいないあたしはそれがすっごく良く判るわ。
街もスターバックスやらH&Mやらマクドナルドなどの大手フランチャイズに押され、「パリならでは」が徐々にしかも確実に減りつつある。
その分、そこにいる人達も平均化してしまって「意地悪」で「偏屈」なパリジャンはどこかに行ってしまったのかしら。






美術館に行かない限り、あたしたちの思い描く「素敵なパリ」はもう見れなくなってしまうんじゃないかと、余計なお世話で心配してみました。







4 件のコメント:

Kazuyo さんのコメント...

ルーブルって、所蔵品はもちろん言うまでもないけれど、建造物としての美しさったら、もう、犯罪ものですよね。まぁちゃんの美しい写真を見ていたら、トーマス・シュトルートという写真家の美術館を撮ったシリーズを思い出しました。

まぁちゃん さんのコメント...

かずちゃん> 思わずトーマス・シュトルートをググりました。どっこいどっこいやね、あたしと。あはははははははははははははは。
し〜〜〜〜〜ん。
すびばせーんっ m(_ _)m
ほんと、こんな絢爛な建物にどうやって住んでたの?って感じよね、ルーブルは。豪華な建物でも品が良く収まってるのが、やっぱりパリ♡

auron-35.maki さんのコメント...

お久しぶりです♪NickelPeridotこと"まき"です。
パリって今は現代化してるんですね~。
TVに映るパリは、
古きよき時代のものばかりだから
気付きませんでした。

そして変わらず素敵な写真を撮られていて
惚れ惚れします(*´艸`)

まぁちゃん さんのコメント...

まきさまっ> コメントありがとうございますぅ♡
現代化っていうと聞こえがええけど、平均化してる感じかしら。現代人に便利になるのはいいし、パリにだってその現代人が住んでいるんだから(当たり前だけど)しょうがないけどね。
いやだ、ちょっと良い写真機持ってパリを撮れば誰だって綺麗に写す事ができるのよ、不思議なことに。うふふ♡