2013年1月11日金曜日

正月はみんなで料理



ここ南スウェーデンでの生活と今までのニューヨーク、ロンドン、東京との生活の一番大きな違いは「外食をほとんどしない」ということよ。
あたしに限って言えば、まったくしないと言っても過言ではありません。おさーんは平日のランチは外食(社食なので)だけど。
ここにも選びに選べばまーまー美味しいレストランが2、3軒あるにはあるんだけど、なんせどこも割高で、その値段のわりにはThey don't knock my socks off(☜使える英熟語)よ。
一週間に1回は行きたくなる、または作るのが面倒な時に咄嗟に行けるようなまぁまぁのお味でお財布に優しいレストランなんて皆無よ。
スウェーデンで「美味しいレストラン」というと、すべてしゃっちょこばった感じになってしまう。そしてそういうレストランにいらしてるお客様はみなさんドレッシーでクラッシーでちょっとイヤミッタラシーなの。素敵なことのように思えるけど、外でのディナーが特権階級にのみ与えられた行為みたいで、ハッキリ言ってしゃらくさいし滑稽だわよ。ロンドンに似てる?と聞かれることあるけど、ロンドンには「ガストロパブ」という庶民グルメの強い味方も沢山あるからねーっ。



前置き長くなりましたが、大晦日からお正月にかけてファビュラス・テオがお母さんのステラと、彼女のボーイフレンドのヴィリー(去年のクリスマスの『Nein!』事件で有名ww)を連れて来てくれた。
ステラとヴィリーは一日コペンハーゲンに泊まったのでその時はチボリ公園の中のファビュラスなNimbに行ったそうだけど、 それ以外はここで全食自分たちで作って食事したの。
正月でレストランはどこもやって無いのが理由だけど、そのせいでここのあまり他国の方には自慢できないようなしょっからいお味のレストラン(言葉えらびちぅ)に行く機会がなかっただけでもよかったわぁ。 

ローストビーフのオーブンの設定(そんなに難しくない)やら、ルバーブクランブルの作り方(死ぬほど簡単)なんかも教えてもらって、本当に有意義な正月だったわぁ。
ちなみにテオによると「書いてある温度設定と時間を守ったら絶対に失敗しない(ちゃんと温度通りになるオーブンを使えばの話ね)。」らしい。
「失敗するのはそこであんたがそうやってオーブンの扉開けたりするからだよっ!!!!ごるぁぁぁっ!!!!」とww
そんなこんなで作ったローストビーフやら豚の顔のスープ(怖)のあまりの美味さにウホウホしてたら、この前のブログにも書いたけど2日から3日間、いきなり熱出して寝込んだので、あの人達がその間いったい何を料理して作ったのか、不明(大涙)。

 豚の鼻・・・・( ̄▽ ̄;)この部分はさすがに食べれなかった(汗)


あぁ、ええ正月やった、ほんま♡

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