2013年4月19日金曜日

Liége

リエージュの玄関口、リエージュギユマン駅 この建築が突飛で有名(らしい)


リエージュ風ワッフル、でしかその名を聞いた事がなかったリエージュ。
なんでリエージュに行こうと思ったのかわからないんだけど、とにかく足が向いてしまいました。
きっと「この観光化されてない素顔のヨーロッパ」という観光協会の言葉に魅かれたんだと思う。
あたしはワッフルしか知らなかったけど、欧州の人ならば第一次世界大戦のリエージュの戦いをまず挙げるであろう。
うちのおさーんが

「リエージュって1914年8月の『リエージュの戦い』のリエージュ?そんなとこ行っていったい何観るの?」

とその年代も月もスラスラ言うた時にはちょいとビックリしたわよ。
じぇじぇっ。
地図見てもわかるとおり、ドイツの国境がすぐのリエージュ。
そりゃドイツとしてはとりあえず落しとけ、だよね。

このリエージュ、結論から言うと・・・。
すごく良かった♡
何が良かったかと聞かれても困るが、すごく良かった♡
また行きたい♡
なんでまた行きたいのか聞かれても困るが、また行きたい♡

あたしの懐へすっと入ってきたような、いや、あたしがリエージュの懐にするりと入れていただいたような、そういう街でした。
ただフラフラ歩いて、お腹空いたらカフェ入ってストラスブール風ピザ(フランベされてる下の写真見て) 食べて、しょんべん横町みたいな路地を通って(クラブ、ゲイバーが何件もある)、金比羅山もびっくりの気の遠くなるぐらいの段数のある階段登って街を見下ろせば、眼下に開けるリエージュの街の大きいこと。
あぁ幸せだった。
昨日まで知らんかった街にこんなに感動してしまうなんて・・・。
あぁ、人生本当に知らん事ばっかね。
観光地に行ってこそ旅行!と思っている人には毛ぇも薦めないが、 静かに欧州と向かい合いたい人にはお薦めします(とカッコ良く決めてみるw)。

美味かった・・・があたし的にもうちょいとバリエがあってもいいかもw

どうしてブリュッセルやリエージュでワッフル食べながら歩くのは平気なのに、パリでバゲッド齧りながら歩くのってこっ恥ずかしいのかしら・・・。
その心理やいかにっ。
パリの懐にするりと入るのって・・難しいわぁw
あぁ、またパリと自分との関係性を住んでもないのに考えちゃったw

リエージュのしょんべん横町



金比羅ふねふねおいてに帆たててシュラシュシュシュぅ♪ビューラン山
苦労して登った階段頂上からの眺め。マルメよりも都会だよ(人口は半分なのに)

ベルギー国内での電車の移動で大変役に立ったiPhoneのアプリです。
☞ Railer

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