2013年7月3日水曜日

La Venaria Reale


専用チャペルのドーム

かつては北イタリアの名門貴族サヴォイア家の夏の狩猟場として計画され建てられたヴェナリア・レアーレ
皆さんが三度の飯より好きな「世界遺産」に指定されてるのよぉ♡わーおっ。
奥行き2キロもある庭園を有するこの豪華絢爛な建物はトリノに行かれたら是非行って欲しいわ。(トリノの中心からフェラーリで30分ぐらいかな)
日本ではまだあまり知られてないのか、ウェブ上での情報も限られてます。
大修復を終えて2007年から公開され始めたらしい(観光コースの修復が終ったのは2010年。ところどころまだ修復してます)。

土曜日なのに人がまばら La Galleria di Diana


それにしても広い・・・。広すぎる・・・。
ひょっとしたらヴェルサイユよりも広いんとちゃうか?にんにく注射が必要になるぐらい歩き疲れてしまった。
こんなドデカいところに住んだらお掃除大変、同居人がどこにいるかもわからず、おトイレもおもらし確実の遠さ、庭の手入れも大変、Wi-Fiも届かないじゃーん・・・とのことでこちらの物件は弊社ではお薦めいたしておりませんw
10人ぐらいの貴族に対して、30人のコック、150人ぐらいの家来がいたらしいけど、コック500人&家来2000人いても大丈夫!ぐらい広いのよ。イナバさんも100人以上乗れるやつ、そろそろ考えたほうがいい。

土曜日なのにまじで人がまばら 奥行き2キロです(汗)

それにしてもあたしサヴォイア家ってのがサヴォイ家と同じだということにこれまでアテンションしたことがなくて(ちょっと集中して考えたら判るだろうに)、ってことは何かい?麻布十番のピザ屋の「サヴォイ」はロンドンのサヴォイホテルからではなくこの「サヴォイア家」から取ったのか。なんと◯つかましい!と広大な庭を見ながら突然納得しまった次第です。(なぜ北イタリアのピエモンテの貴族の名前を南伊独特のかりかり生地のピザ屋の名前にしたか、ってのは未だ不明だけどw)

ちなみにカフェで売ってるアイスクリームのサンドイッチ、お薦めです。

名門貴族たちがそこかしこでエッチなことしたであろう

追記:このブログを読んだ姉が、
「あんた、サヴォイア家の末裔がめっちゃカッコ良くて、しかもフランスの女優と結婚してるの知らんのか?そんなことも知らんでこのお城行ったん。へ〜、無知って幸せやなぁ。」
と、いつもの如く鬼の首取ったみたいにメールしてきた。
くやしい。
詳細

しかもGoogleで検索したら、すごいイケメン♡

2 件のコメント:

Saka76 さんのコメント...

La Venaria Realeは、本当にすごいところですね!こんなに素敵なところなのに、人がいなさすぎて、びっくり。La Galleria di Diana、絵になりますね〜。イタリアには学生時代に行ったきり。。。機会があれば、トリノとLa Venaria Realeに行ってみたいです!

まぁちゃん さんのコメント...

Sakaさんっ!コメントどうもありがとうっ!あたしトリノって街がこんなにデカい街だったとは全然知らず、行ってびっくりしました。トリノとジェノヴァって古き良き1800年代後期のレトロで上品、パリが失いつつある味がそこかしこに残ってて(他のイタリアの街はルネッサンスとか古代ローマとか古過ぎなんだけどw)住んだ事ないのに懐かしい気分にさせてくれるんです。是非行ってちょうだいっ♡