2013年9月7日土曜日

スローなブギでいてくれ2

うぉんちゅー、俺の肩を、抱きしめてくれぇ♪
の、スローなブギにしてくれだけど、これはスローライフがこれからももっとスウェーデン文化のメインストリームであるように、このタイトルつけてみたわ。
うぉんちゅー♡

これの5倍はいただいたのよw


さて、こないだラウスの窯元に行った次の日に、今度はそれよりも先にあるBåstad(ボースタッド・・・このåはオーと発音する)で個人の農場をお持ちのYさんの家に遊びに行ってきました。
Yさんは40年スウェーデンに住んでいらっしゃる江戸っ子の女性。アーティストでもいらっしゃるの。
この方の生活ぶり、まさに北欧の神髄。
彼女がスウェーデン人の優しきご主人と所有している広大な農園にはリンゴの木を始めさまざまな野菜、お花がたわわに咲き誇っている。
採れたてのリンゴやプラムでジャムを作ったり、毎朝パンを焼いたり、まさにスローライフの権化、マーサもはるみも麗子もひれ伏すような方なのだった。
この日も採れたてのプラムとインゲン豆を下さるというので、厚かましくも伺った・・・のは良いけれど、あーた、もう一人では持ちきれないぐらい、店で売れるぐらいいただいてきました。
ありがたやぁぁぁ。(;´༎ຶД༎ຶ`)

ちなみにこのボースタッド、前にも書いたかもだけど泣く子も黙る、スウェーデン王室の皆様もやってくるという、スウェーデン屈指の金持ちヴィレッジ。テニスのスウェーデンオープンも行われる。
あたしがスウェーデンに来たての頃、ある方が「あたくしはボースタッドにセカンドハウスがあって、ボースタッドで週末をすごして、ボースタッドから今日もまいりましたの。で、ボースタッドでは・・・・」とおっしゃってたのを思い出す。
何も知らんあたしは「坊主何??」とチンプンカンプン。
この「ボースタッド」ってアメリカでいうところの「イーストハンプトン」、ジャパンでいうところの「軽井沢」、フランスでいうところの「カンヌ」に通じるもんがあるマジックワードらしいの。
たしかにこの人以外がボースタッドと言う時も、その独特の声のトーンを感じ取るとこができる。 マルメとか東村山って言う時には感じない何かよ。
あぁ、しゃらくさい(あたしがw)。

街にいる人達はちょっとしゃらくさいんだけど(ごめ)このYさんの住む丘の上はそういう金満的雰囲気はなく、静かにゆーっくり時は流れているのでした。
人間そりゃ金満的生活も楽しかろうが、こういう堅実で慎ましやかな生活を営める人に非常に感銘を受ける昨今である。
金満的でも慎ましやかでも、それがカッコ良く決まってれば何でもいいのよ・・・
などとひとり納得しつつ、フォルク◯ワーゲン・フェラーリ号で排気ガスまき散らしながらマルメへの帰途(約100キロ)へとついたのだった。

インゲン豆はくろごまよごしで♡






2 件のコメント:

yukaroba さんのコメント...

まあちぁん、お料理上手!美味しそうなインゲン。これ、頂きます。今度真似して作ってみます。そして、次はワーゲン・フェラーリ号のお写真もあげてください。”マッハ・GOGO” のイメージ(古ーッ)が、湧き上がりました。プラス、ヘルメット姿のまぁちゃんが・・(サイズXLL)

まぁちゃん さんのコメント...

ゆかろぶ> XLLって何よ。XXLの間違いとちごて?あたし多分XXLでも無理。あたまに被るもん、全て無理。北方も南方も無理。泣く。