2013年10月12日土曜日

Wind is blowing from The Aegean 1


この白壁と青い窓枠と名物の風車・・やっぱり統一されてるって美しい
ジュディ・オングの「魅せられて」のヒットから34年後、ついに紺碧のエーゲ海にお会いすることができた。
シーツの両端を持って「うぇでぃすぼーいんふぉでぃえーーじぁぁぁ女は海ぃぃぃ」ってジュディのマネしてた小学4年時代なんて昨日のことのようなのに、あ〜た、もうバリっバリ中年。
Ω\ζ゜)ちーん
人生長生きするものだわなぁ婆さんや。
それにしても小学4年の分際で「好きな男の腕の中でも違う男の夢を見るぅ〜はぁぁぁ〜うぅぅぅぅん〜はぁぁぁ〜わたしの中でお眠りなさい」なんて良く恥じらいもなく歌ってたわよねぇ。この歌皆で歌いながら下校したの覚えてるもんww
あの頃まだ大衆文化の中には大人のエッセンスが確実に存在していたのねぇ。クリスマスイブ東京のホテル満室時代以前の話よ。しみじみ。

泣く子も黙るSuper Paradise って名前のビーチ+ラウンジ

前置き長くなりましたが、我が朋友ファビュラス・テオのサプライズ誕生会がギリシャのミコノス島であったのでちょっくら行ってきました。
コペンハーゲンからアテネまで直行で2時間40分、そしてそこから国内線で25分で「エーゲ海の真珠」「世界のパーティアイランド」と謳われたミコノス島に到着します。
地図確認♡ トルコともこんなに近いのよ。


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このサプライズパーティ、彼の母親のステラが4ヶ月前ぐらいから内密にテオの友達各位にメールしてプランしていたもの。テオと電話で喋ったときに知らないフリするのすっげー大変だったわーっ。
彼女のご尽力が功を奏して、このサプライズは絵に描いたように大成功っ!本人もまさかの大勢メンバーにすごい感動してた。
(でもあたし自分がサプライズパーティの中心になる勇気なし・・・。普段はエラそうなのにこういう時は「わざわざごっめんねー、ほんとわざわざごめんねーっ」と萎縮しちゃうチキンタイプ。あなたは?w)
4日間、ランチとディナーのコースがステラと彼女のボーイフレンドのヴィリによって綿密に予定されてあたしたちはまったく食いっ逸れることはなかった・・・どころか普段の平凡な(言葉超超選び中)スウェーデンの食べ物のおかげで勢い付いてるあたしたちは予想どおり食い過ぎた。うぇ〜っぷ。
ちなみにこの間の食事代は全員(20人)の分をヴィリが全部もったのよ。
(;´༎ຶД༎ຶ`) ありがだやぁぁぁ。
前にも書いたけど、オーストリア人のホストは絶対にゲストにお金を出させないっていうのがカルチャーらしく「今回はあなたが出したから次回はあたしが」なんてことは死んでも起らない(ラッキ♡)。(それで大失敗した話☜クリック)

楽しすぎると実際に目の前の世界が現実なのか夢なのかわからなくなる、そんな1週間であった・・・。

次回はミコノス島でちょっと真面目に考えたこと、使える情報など♡






この哀愁をおびたミュージシャンの演奏が心にしみ入り泣けた



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