2013年12月20日金曜日

すごい誕生日だった (3)

ミラノ中央駅・・・ホッとする

ということで、あたしの誕生日ウィークinイタリアはミラノで終わりでした。
ローマやパドヴァで楽しい時間を過ごしていると「夕焼け小焼け」のメロディーが聞こえてきたような気がして、淋しいような、でもどこかほっとしたような気分でミラノへ帰りました。

帰りました・・・。

住んでもいないのに「帰る」という気にさせてくれるミラノ。
イタリアの人達に言わせると「ミラノはさして何もないくせにプライドだけが高い街」らしいのだが、あたしゃやはりミラノが一番ホッとする。まるで自分の懐にスルリと入ってくるような、居心地の良い街だわ。
「イタリアにしては排他的でアンフレンドリーな人達」も実にしっくり来る。イギリスやスウェーデンに比べると『アンフレンドリー』の定義もかなり変わってくるからおもろい。
これしきでアンフレンドリーとは、という気分だわよ。

この霧がなんとも言えず淋しくて良い感じ

ジョヴァンニに「もう40越えてるんだから誕生日は地味なものにしたほうがいい」と頼んでへんのに勝手に決められ(爆)近所にある大好きなトラットリアに行って、イタリアに住んでいたら皆さんが日常召し上がってるようなものをいただいて、最後にジョが「誕生日だからグラッパもう一杯飲んでいいし、ドルチェも頼んでいいよ。」なんてけなげなこと言てくれっちゃって・・・あぁ、最高(に気を使わなかった理想)の誕生日でした。
みなさんの理想の誕生日のあり方って、どんなんでしょうか?

こんなあたくしごときの為に・・・今回イタリアでお会いした皆々様いろいろ親切にしてくださって本当にありがとう♡

I was born this way, hey, I was born this way, hey! I'm on the right track, baby, I was born this way, hey!
と、思い直した旅でした。(意味不w)

ということで、短めに終っておくわ。
だって・・・来月も多分行くから・・・Ω\ζ゜)ちーん


Casa-Museo Boschi di Stefano
イタリアの現代美術を収集していた元お金持ちのアパートメントを改装した美術館
泣く子も黙る1824年創業の老舗中の老舗のお菓子屋兼バール



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