2014年2月7日金曜日

あぁもう2月(汗)


イタリアのこと、書かにゃならんと思っているうちに、あーた、もうフェブラリーじゃん。時の経つことの早い事、マジで恐ろしい。
エキサイティングじゃないところに住んでようがなかろうが時は容赦なくジェット機の如く過ぎて行くんですね。そうですねw
もういっそのこと、窓辺のクリスマスのお飾りもこのまんまにしといたろか、と思う今日この頃です(どーせこの調子じゃ12月なんてすぐだろうし)。



で、先月イタリアからまた興奮して帰って来て、それが覚めやらないうちにブログ書こうと思ってたのに、興奮に浸ってたら2週間も経っちゃって、んで冷めちゃった 
Ω\ζ゜)ちーん
けど、思い出しながらシコシコ書いてみます。

と、脳の海馬から記憶をほじくってたらまた興奮しちゃった。便利。がはは。

まずアリゾナに住んでるジョンとミラノのジョヴァンニと最初の二日行動して、コモに行った。
コモ湖には何度か(何度も、おほーほーほー)行った事あったけど、このコモ湖の左足の先端の「コモ市」と、お股の部分にあたるベラージョ(Bellagio)は未踏だったの。

で、そのコモの街だけど、思ってたよりもデカい街だった。
しかも歩ける部分にはお店がひしめき合っていて、買物するにはすごい便利。
近年お金をガッポリ儲けた国の人達と死闘を繰りひろげながらの買物in Milanoがイヤな人は是非このコモお薦めするわ。
コモだけじゃなくて、前回行ったパドヴァやこのコモの後に行ったヴェローナのような中都市のほうが買物する場所がまとまってて、商品も残ってて大都市よりは買い易いと思う。



で、ここでホンマはコモの歴史や産業に触れるのが旅ブログってもんだろう、っていうのは重々承知なんだけどw
ジョンジョヴァに集中し過ぎて、歴史勉強せず。
っていうか、ぶっちゃけこの半年イタリアにまとめて行き過ぎてその有り難みがなくなってきたのかなんか知らんけど、ちょっとやそっとの建造物や絵画じゃぁ感動しないっていうのって悲しくね?
真面目な話、教会を何百個と見てると自分のベースがキリスト教ではないことを益々思い知らされるような淋しい感じあるわ。クリスチャンじゃないことが淋しいのではなくて、外見の美しさや知識をもってしかわからない淋しさっていうか。梅ぼしの写真みたら自然とその味が想像できてつばが出てくるみたいなようには理解できない感じよ。
こないだ行ったパドヴァで「聖アントニオの下あごの骨」見ても、他の信心深いかたのように深い所で呼応できないものあるかも。しょうがないけど。
でも最近はそのなぜ呼応できないのかという部分に逆に興味あるわ。
あたしったら一体何をベースとして生きてるのかしら・・・。

なんて、車中でちょっと眉間にしわ寄せて考えてるとすっかり夜に。
車はベラッジョに着いていた。
ちなみにコモからベラッジョまで地図では距離的には近いのに、なんと一本の道を行くしかないのよ。曲がりくねった2車線だか1車線だかわかんないその道をトロトロ運転で1時間ぐらいかかんのよ。
Bellagioに行かずにコモを語るなかれらしいけど暗闇で何も見れなかった。ちなみに街(村)だけ見てる限りだと他の街ともさして変わりない感じなので、是非晴天の暖かい時にまた来てみたいわ。

コモ湖のお股の部分はもう一度仕切りなおさせてww

コモの街角で





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