2014年3月28日金曜日

Slovenia 2

その食文化編。

新鮮な魚をグリルするだけでいいねん


スロヴェニアのことで特筆すべきは、なんと言ってもその食文化の豊かさよ。
ことさらスロヴェニアの食事が美味しく感じるのはあたしが食べ物のちょっとアレな(爆)スウェーデンに住んでいるからかもしれないけど、その華麗すぎるコストパフォーマンスにもあると思う。
3人でちゃんとしたディナーをいただいて、お値段はスウェーデンの一人分なのよ(大涙)。
前にも書いたけど、ワイン文化のあるところに美味しい食事ありきだと信じて止まないので、その観点からいくと蒸留酒文化中心の北欧に「食べ物マズい!」って言うのフェアじゃないわね(言っちゃってるけどw)。ちなみにスロヴェニアには蒸留酒のほうもクオリティの高い美味いものが沢山あって、今回はスーツケースに溢れんぐらい持って帰って来たわ。これもまたスウェーデンで買う4分の1の値段なのよ。

お魚の入ったパスタ これが今回のベストだった
以上2点はNova Goricaの「Ristorante Grand Kromberk」(☜クリック)にて

でもさー、悲しいのはこういう食が素晴らしいところに行っても(イタリアとかも)以前ほど量が食べられないの、ビックリよぉ。ほんとよ、ほんとっ!w
量が食べられなくなったのに、着実に太っていくのってどういうことぉ?
まるで一切喰わなくても生きていけるよって神様に言われてる感じよっ。
新橋の駅前とかでどか食いしてるおじさんたち、本当に羨ましいわぁ。


シュナップス
リュブリャナのタパスバー TaBar (☜クリック)
こういうのマルメに欲しい
おしゃれな部分じゃなくて値段とクオリティのことよ
ワインテイスティングに行きました
Vipolzeという村にある「Piro」ってワイナリーです
サイト見つけられず

1人あたり1本分ぐらい飲みました
あたしゃ最後はなんか気持ち良くなりすぎちゃって・・・
「ワイナリーのご主人☟の尻触ってたよ」って後から言われてビックリ。
酔っぱらうって本能が露呈してしまうのかしら。
だって「柔道してます。ほらここの筋肉触ってみて。」なんて言うんだもんっ!!
(ちなみにご主人も酔っぱらってたw)
そこまでは覚えてるけど、尻触ったかなぁ。
触ったかも。Ω\ζ゜)ちーん。

ちなみにその嫁はサンドラ・ブロックに似てるw

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